- 法人番号
- 8010005024151
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋小舟町4番1号伊場仙ビル5階
- 設立
- 企業スコア
- 32.0 / 100.0
代表
大日向玲紀
確認日: 2026年4月14日
一般社団法人日本臍帯プラセンタ学会は、臍帯・胎盤に関する学術の向上、市場の振興・発展を目的として発足した組織です。同法人は、臍帯・胎盤に関わる医療従事者、サプリメント業界、化粧品業界の三者が一丸となり、学術及び社会認知の更なる発展・振興に努めています。特に、再生医療等の安全性の確保等に関する法律で規制される細胞治療や臍帯血の移植治療とは一線を画し、サイトカイン療法の研究・研鑽に注力しています。各種法令・通知等を遵守した妥当な臨床研究(観察研究)のみを扱い、いわゆるスーパープラセンタとは関係がないことを明示しています。 同法人の活動理念は「社会認知」「学術研鑽」「情報共有」の三本柱で構成されています。臍帯・胎盤の医学的価値を証明し社会に広く認知させる努力、日本の臍帯ならびに胎盤を対象とする全ての学会・研究会の先頭走者としての役割を目指し、学問的研究を高めるべく邁進すること、そして基礎と臨床の両面から臍帯・胎盤医療研究を研鑽し情報交換する場を築くことを掲げています。 長年にわたりプラセンタが「まがい物」と見なされてきた背景には、学術的根拠の不足や効果・安全性に対する検討の欠如、さらには「美容注射」としての誤解が先行したことが挙げられます。同法人は、豊富な臨床試験データを持つ医師が、それを学術的に考察してこなかった現状を反省し、薬事法的な問題まで討議し、正しい使い方を研究し世間に発信する研究会であることを目指しています。また、臍帯と胎盤は発生学的にも組成も全く別物であるとの認識に基づき、それぞれを別個に研究する必要性を提唱しています。 年間行事として総会・大会の開催、大会講演集の発行、研修セミナーの開催を行っており、基礎医療、臨床医療、歯科医療、組織埋没療法、スポーツ医学、サプリメント、静注療法、美容医療など多岐にわたる研究部会の発足も予定しています。さらに、NAD⁺臨床研究分科会を組織し、NAD⁺補充療法に関する臨床的・基礎的研究を推進し、安全性や有効性のエビデンス蓄積と医療現場への応用可能性を探っています。ベトナム、韓国、中国海南、シンガポール・マレーシアに海外提携先を持ち、国際的な連携も図っています。
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