代表者
代表
後藤英夫
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社エンジェル・トーチは、「知の探索」を通じて企業価値を創造することを目指し、主にファイナンス・アレンジメント事業とCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)事業を展開しています。同社のファイナンス・アレンジメント事業では、お客様と投資家双方の視点に立ち、企業価値の向上および新たな事業領域の拡大に向けた財務面での包括的なサポートを提供しています。具体的なサービス内容としては、成長資金、M&A資金、事業再生資金など多様なニーズに対応する株式および新株予約権の自己投資による引受け、財務戦略アドバイザリー業務、IR戦略アドバイザリー業務、M&Aアドバイザリー業務が含まれます。財務戦略アドバイザリーでは、資本政策の立案、ライツ・オファリング、第三者割当型新株予約権、STO株式および社債、私募社債、クラウドファンディングといった多様な資金調達スキームの検討・提案、エクイティストーリーや成長戦略の策定支援、関係当局への事前相談対応、適時開示書類や有価証券届出書等の作成サポートを行います。M&Aアドバイザリーでは、ターゲット企業のソーシングから買収ストラクチャー検討、バリュエーション評価、各種デューデリジェンス実施サポート、各種契約書作成サポート、適時開示書類作成サポートまで一貫して支援します。同社はベンチャー企業に特化し、シード/アーリーステージからスモール/ミドルキャップの上場企業まで、成長段階に応じた迅速かつ的確なサービスを提供。国内外の金融機関出身の少数精鋭メンバーによる豊富な経験と実績、そして事業会社系ならではの中立的なアドバイスが強みです。これまでにリーダー電子株式会社、ソフトフロントホールディングス株式会社、株式会社地域新聞社、ポエック株式会社などの第三者割当増資やライツ・オファリングにおいてファイナンシャルアドバイザーを務めた実績があります。 一方、CVC事業は、親会社であるADワークスグループの「知の探索」機能として位置づけられ、成長をもたらす可能性のある最先端の技術や斬新なビジネスモデルを有する企業を広く探索し、投資を通じてイノベーションを促進します。革新的なアイデアの発掘、スタートアップとの協業、市場拡大と成長、競争力強化を目指し、投資テーマとして不動産(不動産テック、デジタル化)、STO/ブロックチェーン、サステナビリティ、DX(デジタルトランスフォーメーション)を掲げています。投資対象は成長産業創出のポテンシャルを持つ国内外のスタートアップ企業で、アーリーステージを中心にミドル・レイターステージまで幅広く、数千万から1億円ほどのチケットサイズで出資を行います。同社は、投資先の事業成長を第一に考え、対等なパートナーシップを築きながら独自のノウハウを提供し、スタートアップ企業の成功に貢献することを目指しています。これらの事業を通じて、同社は不確実・不透明な時代における企業の多様な金融ニーズに応え、日本経済の喫緊の課題である資金調達環境の整備にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,546万円
総資産
2.7億円
KPI
ROE_単体
35.77% · 2025年12月
10期分(2017/03〜2025/12)
ROA_単体
17.05% · 2025年12月
10期分(2017/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
47.67% · 2025年12月
10期分(2017/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
23期分(2024/06〜2026/04)

