- 法人番号
- 4010401156007
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目7番1号
- 設立
- 従業員
- 62名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 49.3 / 100.0
代表取締役
大津康治
確認日: 2025年3月31日
ソニーワイヤレスコミュニケーションズ株式会社は、ワイヤレステクノロジーを追求し、ローカル5Gを主軸とした多様なサービスを提供する企業です。主要サービスの一つである「NURO Wireless 5G」は、ローカル5G技術を活用したマンション向けのインターネット接続サービスであり、光ファイバーの配線が難しい集合住宅においても、下り最大4.1Gbpsの高速かつ安定したインターネット環境を実現します。このサービスは、個人居住者だけでなく、不動産オーナー、管理組合、管理会社、デベロッパーを対象としており、集合住宅における通信インフラの課題解決に貢献しています。2025年には「レジデンシャルプラン」を追加し、提供形態の多様化を図っています。 一方、法人向けにはローカル5G技術を活用したサービスプラットフォーム「MOREVE」を展開しています。これは、スポーツ・イベント会場やクリエイターの制作現場が直面する通信課題を解決し、新たな価値を創出することを目的としています。具体的には、コンベンション会場利用者向けの「MOREVE for MICE」として、幕張メッセなどで開催される催事出展企業に対し、必要な期間だけルーターを設置するだけで利用可能な無線通信サービスを提供。さらに、AIを活用したイベント施設向け「来場者分析サービス」、イベント会場向け「無線映像制作サービス」、ローカル5Gを活用した「キャッシュレス決済サービス」など、多角的なソリューションを提供しています。 同社は、総務省の「地域デジタル基盤活用推進事業」に採択され、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムや北海道千歳市で実証事業を実施。スポーツ施設の多機能化や地域課題解決に向けたローカル5G、Wi-Fi HaLow、Wi-Fi6E/7などの先進通信技術の活用を推進しています。これらの取り組みを通じて、ウォーキングXRエンタテインメントによる運動習慣づくり、サッカー育成年代の競技力向上、プロスポーツ観戦の新たな視聴体験提供など、具体的なユースケースを検証しています。ソニーグループの一員として、ワイヤレステクノロジーの追求とイノベーションを通じて、顧客に新しい体験と感動を届けることを目指しており、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC27001:2022+Amd 1:2024認証を取得し、高いセキュリティ水準を維持している点も強みです。
純利益
-18億円
総資産
62億円
自己資本比率_単体
-101.46% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROE_単体
—% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
-29.16% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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