- 法人番号
- 8050002008070
- 所在地
- 茨城県 ひたちなか市 大字高野2187番地17
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表
秋山公彦
確認日: 2026年4月17日
有限会社インターフェースは、40余年にわたり培ってきた制御技術を基盤に、超高齢化社会および人口減少社会における課題解決に貢献する企業です。同社は、ICTおよび自動制御技術を駆使し、安心・安全・便利な環境構築と生産性向上に繋がるシステム開発に取り組んでいます。主要事業として、情報システムの企画、設計、施工、管理、半導体製造装置の設計・製作、電子回路の設計・製作、マイクロプロセッサー応用電気機器およびソフトウェアの開発製造を手掛けています。具体的な製品・サービスとしては、半導体製造プロセスに不可欠な「スパッタイオン源用の電極」の提供、工場や設備向けの「制御盤・分電盤の設計製作」、複雑な機械を動かすための「電気回路図および制御シーケンスの設計」、そしてパソコンを用いた「自動運転制御システムやロギングソフトの設計製作」を行っています。特に制御盤設計では、RFスパッタ装置制御盤の製作や既存スパッタ装置の制御盤改造実績があり、三菱製タッチパネルやシーケンサへの変更など、最新技術への対応力も強みです。また、社会貢献性の高い事業として、超高齢社会の課題に対応する「ifまもる®」君の製造・販売・みまもりサービスを展開しています。これは人感センサーを搭載したモバイル型安否確認システムで、高齢者の動きを検知し、自動で3箇所までメール通知することで、異変の早期発見を可能にし、孤独死の防止に寄与しています。同製品は公益財団法人テクノエイド協会より福祉用具情報システム(TAIS)に登録されており、その有効性が認められています。さらに、近年の自然災害の激甚化に対応するため、「決壊しない河川堤防企画(天端自己浮揚式万年堤防)」を推進しており、特許も取得しています。この堤防は、鋼矢板二重締切インプラント堤防に内部空洞ステンレス製浮揚体を組み込むことで、洪水時に浮揚体が自動的に上昇し、越水や決壊を防ぐ画期的な技術です。これにより、河川流域住民の安全な生活を確保し、既存堤防への適用も可能で景観を損なわないという特徴を持ちます。同社は、これらの多岐にわたる事業を通じて、産業界から社会インフラ、そして個人の生活まで、幅広い分野で技術とサービスを提供しています。主な取引先には、株式会社日立ハイテクノロジーズ、日本原子力研究開発機構、ソフトバンク株式会社など、大手企業や研究機関が含まれます。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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