代表
新井一広
確認日: 2026年4月17日
グローブシップ総合管理株式会社は、1973年の創業以来、半世紀にわたり培ってきた豊富な経験とノウハウを基盤に、中小規模のビルを中心に総合的な建物管理サービスを提供しています。同社の主要な事業は、業界に先駆けて1973年に開発導入した独自の「建物遠隔管理システム」を核としています。このシステムは、千代田センターと代々木センターの2つの拠点センターを通信回線で結び、ビル設備の運転状況や防災状況を24時間365日遠隔監視し、異常発生時には設備遠隔制御や設備員の緊急出動を可能にしています。これにより、分散するビルの一元管理を実現し、効率化とコスト最適化に貢献しています。 同社は、建物遠隔管理システムと連携し、設備員・管理員・警備員による「常駐管理」サービスも提供しています。設備員はきめ細やかなサービスで設備機器の保全に努め、管理員は建物の窓口業務を通じて安定した運営をサポートし、警備員は専門的な知識と訓練に基づき快適で安全な施設運営のためのセキュリティサービスを提供します。また、建物管理を通じて必要な「各種改修・リニューアル工事」の提案から受託までを一貫して行い、原状回復工事、大規模修繕工事、空調・給排水・電気・内装・塗装・防水・消防設備工事など多岐にわたる修繕・改修計画を実施し、ビルの利用価値や収益性向上に貢献しています。 さらに、「清掃管理」や電気・空調・給排水衛生設備運転保守管理、通信設備管理、保安警備、防災管理、駐車場管理、環境衛生管理、庭園管理、各種営繕工事、インテリアデザイン施工といった「その他業務」も幅広く手掛けています。これらのサービスは、ビルマネージメント運営計画、収支管理、テナント折衝、対外折衝、オフィスサービス機器資材調達、事務処理代行、ファシリティマネージメント、マンション管理組合運営代行といった総合的なサポートを含み、ビルオーナーの資産価値維持・向上を支援しています。同社の強みは、24時間365日の緊急対応体制と、グループ会社の機械警備センターによるバックアップ体制、そして拠点センターからの設備員による定期巡回点検と緊急時の高い機動力による修理修繕対応です。これにより、コストを最適化しつつ施設の信頼性を向上させ、ビルオーナーの資産を大切に守り、安全と安心を提供し続けています。主な顧客層は、中小規模のビルを所有するオーナーや、プラント・工場・催物会場等の総合施設管理者です。
従業員数(被保険者)
131人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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