一般社団法人柏市医師会は、人口約42.6万人を擁する中核都市である柏市の市民が、多様性を互いに認め尊重し支え合い、誰もが安心して生まれ育ち住み続けることができるまちを目指し、市民の健康増進と地域医療の充実に貢献することを目的としています。同法人は、日本医師会、千葉県医師会、そして柏市と緊密に連携協力しながら、多岐にわたる事業を推進しています。主な活動として、柏市救急医療体制への積極的な参画が挙げられ、夜間急病診療所への当番医師派遣や、医療センター夜間診療、二次救急待機病院、休日当番医制度、小児科医師の夜間・休日待機体制を通じて、市民が安心して医療を受けられる環境を整備しています。また、地域医療計画に基づき「柏から東葛北部へ~救急医療・災害医療のネットワーク」構築を目指し、命に直結する疾患への救急体制強化にも尽力しています。健康教育事業では、健康教育支援や千葉県立東葛飾高等学校医歯薬系コースへの協力による医療人育成にも貢献。在宅医療の推進にも力を入れ、2010年より柏市と東京大学高齢社会総合研究機構と共に「柏プロジェクト」に取り組み、在宅プライマリーケア委員会が主治医―副主治医制度をバックアップすることで、地域での「いのちと生活を支えるかかりつけ医と在宅医療」の実現を図っています。さらに、市民の健康維持増進と社会参加を促す「かしわ元気塾」を柏市と共催し、高齢者を中心とした健康講座を提供。柏市個別予防接種や特定健診の実施を通じて、生活習慣病予防にも努めています。会員医療機関向けには、日本医師会生涯教育単位申請の支援も行い、医療水準の向上にも寄与しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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