- 法人番号
- 3370501000665
- 所在地
- 宮城県 気仙沼市 松崎上赤田63番地3
- 設立
- 従業員
- 92名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表取締役
大和田有悦
確認日: 2022年1月31日
Mioテクノロジー株式会社は、電子機器の基板実装を主軸とする製造企業です。最新技術と長年のノウハウを活かし、高品質かつ短納期での製品提供を強みとしています。表面実装からディスクリート部品の実装、さらには組立・完成品までの一貫したプロセスを社内で対応しており、顧客の多様なニーズに応えています。特に、0402チップから大型基板(510x400mm)まで幅広いサイズや部品に対応し、0603チップを一度に70品種処理できる能力を持つ点が特徴です。また、極小ロット(5台以下)から10,000台規模の量産案件まで柔軟に対応できる生産体制を構築しています。これにより、試作から量産まで幅広い要求に対応可能です。 同社は、鉛フリー半田や共晶(有鉛)半田の両方に対応し、環境負荷低減にも配慮した「ものづくり」を推進しています。本社工場(宮城県気仙沼市)と2020年に開設したダイトー工場(岩手県一関市)の2拠点で事業を展開し、各工場には最新鋭の設備を導入しています。具体的には、高速マウンター(M20, MV2F, M10, M8)、半田印刷機(GPX-CS, P4)、窒素対応リフロー炉(NJ08M-82, AJ08M-8-RLF)、各種基板外観検査機(KY8030-3M, KY8030-2L, U22FDL-350L, U22XML-650, VT-RNS2-PT, MV-6_M_OMNI_S_DL, VS-L320CX)、X線検査機(CH4090FD, V22XDL-520)などを保有し、高精度な実装と厳格な品質管理を実現しています。さらに、3DプリンタやNCフライスを用いた治具製作技術も有し、生産効率の向上と顧客の個別要求への対応力を高めています。 品質管理体制としては、2015年3月にISO9001の認証を取得し、2012年12月にはエコアクション21の認証登録を受けるなど、品質と環境の両面で国際的な基準を満たしています。東日本大震災で工場が全壊する甚大な被害を受けながらも、全国からの支援と社員の協力により再建を果たした経緯があり、その経験を通じて培われた強固な組織力とものづくりへの真摯な姿勢が、顧客からの信頼獲得に繋がっています。
純利益
1,400万円
総資産
3.1億円
ROE_単体
11.57% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
ROA_単体
4.52% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
自己資本比率_単体
39.03% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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