- 法人番号
- 6021001064209
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 村岡東2丁目26番1号
- 設立
- 従業員
- 14名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 66.3 / 100.0
代表取締役
富士晃嗣
確認日: 2024年12月31日
株式会社リボルナバイオサイエンスは、2018年に設立されたバイオベンチャーであり、遺伝性希少疾患を対象としたRNAを標的とする低分子医薬品の研究開発を主要事業としています。同社は、これまで核酸医薬品のみが標的にできると考えられていたリボ核酸(RNA)に対し、高い親和性を示す低分子医薬品を創出する独自の創薬技術を有しています。この技術は、既存の人工的な断片化RNAではなく、RNAが生体内で実現し得る自然な3次元構造を利用した独自のスクリーニング法によって見出されており、RNA機能の正常化による根本治療効果を示す医薬品の創薬研究プログラムを推進しています。 同社の創薬プラットフォームは、遺伝形式によらずあらゆる疾患に対する治療薬を創出可能であり、アンメットメディカルニーズの高い疾患、特に従来のタンパク質を狙う手法では治療が困難であった難治性疾患や希少疾患に焦点を当てています。開発中の医薬品は、患者が長期にわたり病気と闘う上での負担を軽減するため、経口投与可能な形態を目指しています。同社は、卓越したRNA選択性を持つ低分子化合物の同定に成功しており、副作用が少なく薬理効果が高い治療薬開発の蓋然性を高めています。 ビジネスモデルとしては、自社パイプラインの研究開発に加え、国内外の大手製薬企業との共同研究およびライセンス契約を積極的に締結しています。これまでに米国バイオジェン社、キッセイ薬品工業株式会社、小野薬品工業株式会社といった企業との提携実績があり、契約一時金、共同研究費、研究開発の進捗に応じたマイルストン収入、上市後の売上高に応じた段階的なロイヤルティを受領する形で事業を展開しています。最近では、前頭側頭型認知症を含む複数の自社パイプラインにおいて、競合薬を凌駕する臨床候補化合物の同定に成功し、早期臨床入りを目指して開発体制を強化しています。総額7.7億円の資金調達も実施し、前臨床試験の推進と創薬基盤技術のさらなる強化を図っています。同社は、革新的な治療薬を一日でも早く患者とその家族に届け、Quality of Lifeの向上と医療社会への貢献を目指しています。
純利益
-1.9億円
総資産
1.7億円
自己資本比率_単体
49.76% · 2024年12月
6期分(2020/03〜2024/12)
ROE_単体
-229.98% · 2024年12月
6期分(2020/03〜2024/12)
ROA_単体
-114.43% · 2024年12月
6期分(2020/03〜2024/12)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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