代表取締役
増田淳
確認日: 2018年3月31日
サンパック株式会社は、包装資材の販売、紙器・ラベルシール・シュリンクラベルの製造、クラフトアルミ袋の加工販売、および食品販売を主要事業とする企業です。同社は企画・デザインから製造、納品までを一貫して行うワンストップサービス体制を構築しており、顧客の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応しています。特に、化粧箱やギフト用パッケージ、包装紙、紙袋などの紙製品においては、キャラメル式、TN式、ディスプレイ兼用箱といった多様な形状に加え、窓PP貼り、PP加工、エンボス加工、UV加工、箔押しなど、製品の付加価値を高める表面加工技術を提供しています。また、本社紙器工場では環境負荷低減のため、印刷製版工程を無処理版へ完全に移行し、環境配慮型の生産体制を確立しています。 シール・ラベル事業では、医療、化粧品、食品、工業製品といった幅広い分野に対応し、一般シールからアテンションシール、エムエフラベル、自動車ステッカー、シュリンクラベルまで多種多様な製品を手がけています。印刷設備は凸版、オフセット、フレキソ、オンデマンド印刷を取り揃え、コールド箔、香料インク、蓄光インク、示温インクを用いた特殊印刷や、バイオマス原料、再生PP、脱プラスチック紙ラベル、抗菌仕様といった環境配慮型ラベルの開発にも注力しています。食品加工事業においては、FSSC22000およびJFS-B規格の認証を取得しており、食品安全に関する国際的な基準に準拠した安全・安心な製品供給体制を確立しています。同社は1万点以上の資材を取り扱う調達ネットワークと、経験豊富なCAD設計者によるサンプル製作能力を強みとし、顧客の要望に応じた最適なパッケージソリューションを提供しています。 これらの事業を通じて、サンパック株式会社は福岡県を中心に九州全域、さらには首都圏の顧客に対し、市場動向を捉えたマーケティング、緻密なプランニング、独創的なデザインといったソフト面と、高品質なパッケージ製造、効果的な販促資材提供というハード面の両方から課題解決に貢献しています。特に食品加工メーカーとの長年の取引で培ったノウハウを活かし、ユニバーサルデザインや環境に配慮したパッケージ開発を積極的に推進することで、顧客のブランド価値向上と持続可能な社会の実現に寄与しています。
純利益
4,403万円
総資産
17億円
ROE_単体
12.51% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
2.6% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
20.81% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
167人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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