共和薬品工業株式会社

閉鎖
製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
2120001054849
所在地
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目2番4号
決算月
3
企業スコア
41.0 / 100.0

代表者

代表取締役

角田礼昭

確認日: 2020年3月31日

事業概要

共和薬品工業株式会社は、「こころの健康に向き合い明るい未来を支える会社」をビジョンに掲げ、精神科領域に特化した医薬品事業と「こころの健康」に関するサービス事業を展開しています。同社は1996年より中枢神経系(CNS)領域に注力し、統合失調症、双極性障害、うつ、不眠、不安障害、認知症、てんかん、パーキンソン病などの精神・神経系疾患に対応するジェネリック医薬品の開発、製造、販売を主軸としています。特に、自社ブランド「アメル」は広く親しまれており、2025年4月現在、92成分263品目の中枢神経系用薬を提供しています。長期収載品や新薬も扱い、新薬とジェネリック医薬品の両面から患者さんの治療に貢献しています。 医薬品事業に加え、同社は「こころの健康」サービス事業にも力を入れており、過去には民間企業や健康保険組合向けに、こころの状態のセルフチェック、臨床心理士・公認心理師によるオンラインカウンセリング、こころのセルフトレーニングを提供する非医療サービス「RHYTHM(リズム)」を展開していました(2025年3月31日終了)。また、デジタルヘルス技術を活用した健康増進プログラム「健やか安らかライフチャレンジ」の実証検証を鳥取市と連携して実施し、健康行動の改善に貢献。今後は他の自治体や企業への支援事業も視野に入れ、デジタルヘルスによる健康増進の社会実装を進める方針です。東日本エリアの物流機能強化のため埼玉物流センターを開設し、東西2拠点体制で医薬品の安定供給にも努めています。

提供サービス

1件
共和AMEL

共和薬品工業が提供するジェネリック医薬品のブランド名。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ジェネリック医薬品新薬中枢神経系用薬精神神経用剤抗パーキンソン病薬催眠鎮静剤抗不安剤抗てんかん薬こころの健康サービスオンラインカウンセリングセルフトレーニング健康増進プログラムジェネリック医薬品開発デジタルヘルス技術DTx(デジタル・セラピューティクス)製薬医薬品ヘルスケアデジタルヘルス医療機関医師薬剤師患者民間企業健康保険組合自治体一般消費者日本全国鳥取市

決算ハイライト

2020/03

売上高

22億円

純利益

-15億円

総資産

699億円

KPI

3種類

ROA_単体

-2.2% · 2020年3月

5期分2016/032020/03

ROE_単体

-10.45% · 2020年3月

5期分2016/032020/03

自己資本比率_単体

21.01% · 2020年3月

5期分2016/032020/03

企業データ

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