- 法人番号
- 7470001005390
- 所在地
- 香川県 高松市 香南町岡58番地
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 53.0 / 100.0
代表取締役
林和彦
確認日: 2025年3月31日
吉田食品工業株式会社は、生鮮鶏肉の製造販売を主軸に、惣菜加工品の製造販売、商品企画開発、通販事業を展開する食品企業です。特に、香川県産のオリジナルブランド鶏「オリーブ地鶏 瀬戸赤どり」の生産から加工、販売までを一貫して手掛けている点が特徴です。同社は創業以来、鶏肉の供給に特化し、地元に密着したチキン産業の一翼を担いながら、安心・安全で高品質な食肉の提供を通じて豊かな食生活への貢献を目指しています。 「オリーブ地鶏 瀬戸赤どり」は、温暖な瀬戸内の自然環境で約80日間かけてのびのびと飼育されます。飼料には、日本を代表するオリーブ産地である香川県の研究成果を活かし、抗酸化作用を持つポリフェノールやオレイン酸を含むオリーブを配合。さらに、トウモロコシを一切使用せず、マイロや玄米を主体とした独自の植物性配合飼料に数種類のハーブを加えることで、高タンパク・低脂肪・低カロリーで、透明感のある桜色の肉質と純白に近い脂肪を持つ高品質な鶏肉を生産しています。この飼料により、グリシンとコハク酸が豊富に含まれ、深いうまみと風味を実現しています。自社工場での加工においては、飼育履歴や飼育環境、飼料情報までを一括把握するシステムを導入し、万全の安全管理と衛生管理を徹底しています。このブランド鶏は、大手スーパーや県内鶏肉店のほか、自社公式オンラインショッピングでも販売されています。 また、同社は量販店や飲食店向けに惣菜加工品のプロデュースも手掛けており、定番メニューの強化から四季折々の新メニュー開発まで、多様な消費者のニーズに応えるオリジナリティ溢れる惣菜を提案しています。この事業では、ホットデリカのバックヤードを再現したテストキッチンを開設し、スチームコンベクションや電気フライヤーなどの設備を活用して、商品開発や店舗マニュアル作成、売場づくりのサポートを提供。さらに、焼鳥ビジネスを検討するオーナー向けには開業プロデュースも展開し、外食店経営ノウハウやメニュー開発、広告・販促支援までを包括的に支援しています。特に「オリーブ地鶏 瀬戸赤どり」を最大限に生かした本格焼鳥店の立ち上げをサポートし、関連会社「鳥長」の運営経験やタウン情報誌「ナイスタウン」のメディアノウハウも活用することで、他店にはない個性的な店舗づくりを支援しています。
純利益
1,432万円
総資産
12億円
ROE_単体
1.46% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
1.23% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
84.01% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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