- 法人番号
- 3010401076619
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目3番地12
- 設立
- 従業員
- 463名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
池田光次
確認日: 2025年3月31日
中日本ハイウェイ・メンテナンス東名株式会社は、NEXCO中日本グループの一員として、日本の大動脈である東名、新東名、圏央道、新湘南バイパス、西湘バイパス、中部横断道など、東京都から神奈川県、静岡県を経由し愛知県へつながる総延長576.4kmにわたる高速道路の維持修繕を24時間365日体制で担うプロフェッショナル集団です。同社は「安全を何よりも優先する」という企業理念のもと、お客さまに安心・快適な高速道路空間を提供しています。 主要な事業内容としては、まず高速道路維持修繕業務全般のマネジメントが挙げられます。具体的には、路面や橋梁等の補修工事(ポットホール補修、コンクリートはく落防止対策、ガードレール取替えなど)を実施し、道路本体や付属物の健全性を維持しています。また、補修工事や交通事故復旧作業時には、移動式防護柵や自動設置回収車両といった先進技術も活用した交通規制作業を行い、利用者と作業員の安全を確保しています。 さらに、交通事故による破損物の復旧、散乱物の排除、集中豪雨や地震による道路損傷の緊急復旧作業を24時間体制で実施するほか、冬季には除雪作業や凍結防止剤散布などの雪氷作業も行い、あらゆる状況下での道路交通の確保に貢献しています。快適な高速道路空間を提供するため、路面清掃車による清掃、排水設備やトンネル内装板の清掃、本線部やのり面、休憩施設内の草刈り、樹木剪定・伐採といった植栽作業も定期的に実施。サービスエリアやパーキングエリアでは、エリアキャストによるトイレやレストランの清掃、ゴミ回収などの環境整備作業を通じて、利用者の快適性を追求しています。 同社は、現場作業の安全性向上と効率化を目指し、これまで蓄積したノウハウや経験を活用した独自の製品・サービスの技術開発にも注力。背負い式トリマー草刈機「ST-2」、鋼製支柱地際部の防蝕錆材「ラミネートプロテクター」、埋設管路の位置方向を示す「埋設標」、マグネット脱着式屋外用ドライブレコーダー「脱着ドラ」、軽量・長時間使用可能なLED携帯照明「PELICAN」などを開発・導入しています。交通規制の安全性を高める製品として、注意喚起用の「目立ち屋バルーン」、ソーラーパネル付き超高輝度LED警告灯「ソーラーピカドラ」、強風対応型工事看板「ウインドスールスル」、風車型工事警告機材「風射」なども提供しており、これらの技術力と現場力が同社の強みとなっています。対象顧客は主にNEXCO中日本および高速道路利用者であり、日本の大動脈の安全と円滑な交通を支える社会貢献性の高いビジネスモデルを展開しています。
純利益
2.3億円
総資産
88億円
ROE_単体
776.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
463人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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