代表取締役
石田大介
確認日: 2026年4月15日
株式会社ケイストンは、大阪を拠点に、耐蝕機器・設備およびエアー搬送装置を軸とした事業を展開しています。同社は、工業薬品用タンクやロータリーバルブの製作、各種防蝕加工(ライニング)工事、関連設備工事、そして各種工業製品の販売を主要業務としています。特にライニング工事においては、FRPライニング、ゴムライニング、フッ素樹脂ライニングを手掛け、配管・タンク・各種ピットの防蝕加工、耐化学薬品性、食品関係での実績を多数有しています。また、耐電気性や耐摩耗性、フッ素樹脂の離形性を活かした食品機器のコーティングも提供しています。ケミカル用タンクローリーでは、淀川ヒューテック製の継ぎ目のないフッ素樹脂ライニングタンク「スーパーフローライニング」をはじめ、ゴムライニングタンクローリー(塩酸・塩化鉄輸送用)、軽量なFRPタンクローリーを提供し、優れた耐薬品性、多目的利用、バキューム使用可能、非粘着・純粋性といった特徴でお客様のニーズに応えています。タンクの製造・販売では、FRP・ゴム・フッ素樹脂等を金属に接着したライニングタンクの設計・製作から、FRP・ポリエチレン・ステンレス等のメーカー規格タンクの販売まで幅広く対応。さらに、独自開発の竪型ロータリーバルブを用いたエアー搬送装置は、米・小麦・豆などの穀物を高圧エアーで管内輸送し、輸送物の漏れや異物混入を防ぎ、輸送前の形状をほとんど保つことが可能です。設置床面積が小さく、長距離・高所輸送にも対応し、騒音も少ないため、食品加工業界を中心に高い評価を得ています。各種工業製品の販売では、工業用バルブ、ホース、ガスケット、工業ポンプ、撹拌機、各種ライニング規格配管・加工品などを取り扱い、お客様の多様な設備ニーズに対応しています。同社は、これまで培ってきた技術と経験、そして提案力でお客様の課題解決に貢献しており、主要取引先には大手食品・飲料メーカーや物流企業が名を連ね、その技術力と信頼性が伺えます。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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