- 法人番号
- 9010001230891
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目7番12号虎ノ門ファーストガーデン8階
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 60.7 / 100.0
代表者
代表
瀬戸政宏
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社SGC産業技術研究院は、「人類のより良い生活に化学で貢献する」という基本理念を掲げるリサーチ・ドリブン(研究主導型)の会社です。同社は化学産業における技術革新の実証プラットフォームを構築し、日本と中国の友好協力の架け橋となり、両国企業の共同発展に貢献することを目的としています。主要事業として「革新技術の創出」「事業開発の実証」「事業共創」の三本柱を展開しています。革新技術の創出においては、日本が強みを持つ化学・素材分野の基礎科学や萌芽技術に注目し、中長期的な視点で技術の深掘りと広がりを追求します。大学、研究機関、企業などの外部機関と連携し、委託研究や共同研究を通じて高い研究目標を設定し、特許取得、試作品開発、製品開発へと段階的に研究を発展させ、新たな技術を生み出しています。事業開発の実証では、研究開発で生まれた基本技術を早期段階に留めず、中国のSHCCIGグループや楡林化学の機能と連携し、グローバルな視点で人類共通の課題解決と企業利益の創造を目指します。日本企業とのWin-Winの協力関係を築くビジネスモデルを構築しながら、基本技術の事業化に向けた実証試験を推進しています。事業共創においては、日本企業が持つ優れた化学品技術と中国現地の開発力、原料供給力を効率的に融合させる「橋渡し」役を担います。日本の主要化学企業や化学分野のベンチャー企業との連携・協業を通じて、新規事業の共創を推進し、次世代の事業基盤となる技術の「芽」を発掘・育成します。具体的には、事業の「芽」の発掘、日本の協力機関との実証事業推進、日中間の互恵関係を可能にする事業モデル構築、そして新事業による新製品・新商品のグローバルサプライチェーン構築、貿易事業、コンサルティング事業、ライセンス事業による共益追求を通じて、美しい未来の創造を目指しています。同社は「ラボレス型」での未来開発プロジェクト推進や、貿易業務を利益創出の主柱とするなど、革新的なビジネスモデルを追求しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
2,520万円
純利益
-4.4億円
総資産
91億円
KPI
ROE_単体
-4.88% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
-4.87% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
99.69% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

