代表
田中文太
確認日: 2026年4月15日
七福鋼業株式会社は、1965年に伸鉄丸棒鋼の製造会社として創業し、現在は1989年より製造を開始した鉄筋トラス付デッキ「ニューフェローデッキ」の製造を主軸に全国展開する企業です。同社は「品質第一のものづくりに徹し、すべてのお客様の信頼と満足を得、社会的責任を果たす」という品質方針を掲げ、安心・安全・高品質な環境配慮型商品群の提供を通じて地球環境保全に貢献しています。 同社の主要事業は、建築用床版の製造販売およびエンジニアリング事業であり、特に「ニューフェローデッキ」は、S造(鉄骨造)をはじめRC、SRC、PCa造の床にも適用可能な捨型枠工法として、高い評価を得ています。製品ラインナップには、仮設時許容スパンを重視した「プロトタイプ」と、より合理性を追求した「エコタイプ」があり、2025年には「グリーンタイプ」の生産も開始予定です。これらの製品は、スラブ厚120mm以上の床スラブに使用され、ノンサポート施工による工期短縮、南洋材使用削減、現場労務の低減、産業廃棄物の不発生、騒音・振動の抑制、安全な作業床の確保といった多岐にわたるメリットを建設現場にもたらします。 同社は、設計から製造、販売、施工までの一貫体制を構築しており、滋賀、熊谷、茨城の直営工場に加え、大分工場(委託)を含む全国の生産拠点から製品を安定供給しています。S部材の加工から出荷までを自社内で完結させることで、輸送・加工日数の大幅な削減と急な仕様変更への迅速な対応を実現しています。また、効率的な最新設備と熟練工の高い技術力を融合させ、難易度の高い製品にも積極的に挑戦しています。 品質管理においては、2008年にISO9001認証を取得し、品質マネジメントシステムの継続的な改善に努めています。さらに、独自の「7S活動」(整理・整頓・清掃・清潔・躾に「信頼」「作法」を加えたもの)を推進し、管理水準の向上、社員・企業の品格確立、組織体質の活性化を図っています。創業50年以上の歴史の中で、高層ビル、ホテル、公共施設、病院、工場、物流倉庫、ショッピングセンター、テーマパークなど、数々の著名な建築物への豊富な施工実績を誇り、お客様の多様なニーズに応える高い技術力と信頼性を確立しています。全国の建設現場における省力化と安全性の追求に貢献し、今後も企業価値の向上を目指しています。
従業員数(被保険者)
197人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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