大栄電通株式会社は、福岡県久留米市長門石に本社を置く通信インフラ・オフィス機器販売およびDX経営支援企業である。1979年8月に佐賀県鳥栖市轟木町で有限会社大栄テレホンサービスとして創業し、現代表の大森康一郎は1988年に就任した。資本金1,200万円、年商15億円、経常利益1億円、従業員数58名(令和7年7月時点)。本社のほか福岡市博多区西月隈に福岡支店、熊本市東区に熊本支店を構え、九州北部・中部を営業エリアとする。経営理念は「強い中小企業づくりに貢献する」、2031年の株式公開をビジョンに掲げる。 主力事業はオフィス機器・通信機器の販売・導入・保守と、AI・IT・DXの伴走支援である。ビジネスフォン(ナカヨ、サクサ、日立、NTT、NECプラットフォームズ)、クラウドPBX、デジタル複合機・A3/A4/A2複合機・業務用プリンター(京セラ、シャープ、コニカミノルタ、リコー、キヤノン、富士フイルム、ブラザー)、防犯・監視カメラ(NWカメラ、同軸カメラ、クラウドカメラ)、ナースコールシステム(ケアコム、アイホン)、UTM・エンドポイントセキュリティ(WatchGuard、Check Point)、Synology・DELL・富士通・NECのサーバーおよびNAS、テレビ会議システムMAXHUB、デジタルサイネージ、入退管理システム、HP作成などを取り扱う。2014年には多機能ナースコール自社オリジナル商品「みまもりコールD」を開発・販売開始し、業務支援システム「FTCare-i」も提供する。 DX経営伴走支援事業「D-プランナー」では、2カ月に1回専任コンサルタントが顧客先を訪問し企業ドクターとして課題解決を支援、2025年には「DX学校」事業を開始し、kintone・Google Workspace・freee・各種業務支援ソフトの導入支援および実践型カリキュラムによる経営人材育成を展開する。GX推進事業では産業用太陽光、蓄電池、LED照明、空調設備、キュービクル、EMSなど省エネ機器を取り扱い、自動倉庫・自動精算機・エレベーター保守などの省人化事業、オフィスリニューアル・内装外装・建築工事、BCP対策の非常用発電設備、社会保険労務士法人や社会福祉法人・特養施設・士業法人など多様な顧客導入実績を持つ。
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、大栄電通株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る