- 法人番号
- 3020005001690
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 常盤町3丁目25番地サンビル7階
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 32.9 / 100.0
一般財団法人横浜市安全教育振興会は、横浜市内の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、特別支援学校に在籍する幼児・児童・生徒とその保護者、学校支援ボランティアの安心・安全な学校生活を支援し、安全教育の普及振興を図ることを目的としています。昭和52年に「横浜市PTA親子安全互助会」として発足し、昭和62年4月1日に「財団法人横浜市安全教育振興会」として発展的に設立されて以来、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という理念のもと、多岐にわたる事業を展開しています。 同法人の主要な活動は、幼児・児童・生徒等のケガや事故に対する共済事業です。学校管理下外での事故はもちろん、キッズクラブや放課後デイサービス活動中、さらには中学校・高等学校・特別支援学校の部活動中のケガに対しても見舞金を給付し、日本スポーツ振興センターからの給付金に上乗せする形で経済的支援を行っています。また、会員や学校支援ボランティア等に対する死亡弔意金や障害見舞金、負傷見舞金、交通事故見舞金、供花料等給付事業も実施しています。 安全教育の普及啓発活動としては、実践的な救命救急法教室を年間7回開催し、乳幼児から成人までを対象とした救命法を指導しています。また、いつ起こるかわからない災害に備えるため、横浜市防災センターで防災安全教室を年間4回実施し、理論と実践の両面から防災意識の向上に努めています。さらに、児童・生徒の安全意識を高める「健康と安全」ポスター展を毎年開催し、優れた作品を横浜市役所等で展示・表彰することで、市民全体への安全啓発にも貢献しています。 加えて、同法人はPTA活動や青少年育成団体への支援も積極的に行っています。単位PTA事業助成として年1回2万円以内、区・部会PTA事業助成として年1回10万円を限度とした助成金を提供し、安全教育推進に関する講演会や研修会の開催を後押ししています。幼児・児童・生徒に対する修学奨励金給付事業も実施しており、健全な育成を多角的に支援しています。これらの事業は、会員から集められた会費(1世帯500円)を主な原資として運営されており、会報「安全教育」の発行を通じて活動内容を広く周知しています。一部の助成事業は規模を縮小しつつも、持続的な活動を目指しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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