- 法人番号
- 1040001008608
- 所在地
- 千葉県 千葉市稲毛区 長沼原町731番地1
- 設立
- 従業員
- 66名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役社長
黒川裕之
確認日: 2025年12月31日
建機エンジニアリング千葉株式会社は、住友建機株式会社の100%出資子会社として、建設機械の設計製図および営業技術資料の作成編集を主要事業として展開しています。同社は、油圧ショベルの標準機および応用機の設計において、新製品開発から排ガス基準対応の改良版設計まで幅広く手掛けています。特に、製作、組立、購入、操作、修理といったあらゆる立場の視点を理解し、オペレーターが安全で快適に作業を行えるよう、知識と技術の向上に努めています。ロワー・アタッチメントの設計では、溶接構造の主要構造物において、最新技術を駆使して軽量化と耐久性確保という相反する要素を融合させ、最適な構造設計を実現しています。また、キャブ・アッパーの設計では、高品質・高効率・高信頼性をコンセプトに、コスト、組立性、メンテナンス性、デザインといった多様な要求を合理的に具現化しています。道路機械分野では、業界トップシェアを誇るアスファルトフィニッシャーの先進駆動システムの設計を手掛け、高精度な舗装技術に加え、安全面・環境面にも配慮した技術を蓄積し、多様な施工条件に柔軟に対応しています。さらに、生産現場の安全性と生産性向上に貢献する治具の高精度な設計や、膨大なコストデータと作業分析に基づく見積業務を通じて製品のコストダウンにも寄与しています。設計業務と並行して、ドキュメントセンター事業では、世界中のサービスマンに活用される建設機械の技術資料の作成編集を行っています。3D-CADやイラスト作成ソフトなどの最新デバイスを駆使し、立体図や透視図を織り交ぜることで、より見やすく、より使いやすい質の高い技術資料を提供しています。同社は、メーカーの子会社としての強みを活かし、優秀な設計エンジニアが多数在籍する環境で、最先端の技術とノウハウを蓄積しています。顧客は主に親会社である住友建機株式会社であり、フィリピンのSDMI社との取引実績もあります。これらの事業を通じて、同社は建設機械の進化と安全な運用を技術と情報提供の両面から支えるエンジニアリング企業としての地位を確立しています。
純利益
3,181万円
総資産
5.6億円
自己資本比率_単体
58% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROE_単体
9.77% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROA_単体
5.67% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
66人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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