代表取締役社長
永谷研一
確認日: 2026年4月14日
株式会社ネットマンは、「教育にもっとICTを活用しよう!」をスローガンに、教育クラウドの企画・開発・運営サービスを主軸とする企業です。同社の主要商品である校務・学習支援クラウドサービス「Cラーニング」は、2001年のサービス開始以来、小中学校、高校、専門学校、大学といった教育機関から、内定者・新人・若手教育、全社研修マネジメント、オンライン研修、アンケート主催業務を行う企業まで、幅広い顧客層に利用されています。Cラーニングは、学習管理システム(LMS)を核に、保護者連絡システム、校務支援システム、授業支援システム、全学出席管理システム、授業評価アンケートシステムなど、多岐にわたる機能をワンパッケージで提供し、教育現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を促進しています。特に大学向けには、基幹システムとの連携や個別カスタマイズ開発にも対応し、学習成果の可視化やディプロマサプリメントの実現を支援。企業向けには、行動変容支援システムや研修マネジメントシステムを通じて、人材育成の見える化と効率化を図ります。同社の強みは、20年以上にわたる安定稼働実績と、50人から3万人規模まで対応可能な高いスケーラビリティ、そして基幹システム連携やオートスケール最適化、手厚いサポート体制にあります。また、「PDCFAサイクル」や「できたことノート」といった目標達成・行動変容の研修プログラム、教員向けのリスキリング研修サービスも提供し、教育メソッドとITシステムの両面から教育現場を支援。現在、25万人以上のユーザーが利用し、三菱UFJ銀行、ダイキン工業、花王などの大手企業や、大阪教育大学、宇都宮大学をはじめとする多数の教育機関に導入実績を持ち、教育データの利活用によるEBPM(証拠に基づく政策立案)の実現を目指しています。同社のビジネスモデルは、教育クラウドサービスの提供と、それに付随する研修プログラムやコンサルティングサービスを組み合わせることで、顧客の教育課題を包括的に解決することにあります。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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