代表取締役
平林京子
確認日: 2026年4月17日
平林産業株式会社は、1975年の創業以来、「ファーム to キッチン」を信条に、農場から食卓まで安心・安全な食品を安定して提供する食品加工会社です。同社の主要事業は、青果加工、冷凍きのこ・野菜の製造販売、および各種加工業務受託です。特に、長野県産のえのき茸を粉砕・熱水抽出・冷凍した「えのき氷」は、キノコキトサンやアミノ酸の吸収率を高め、内臓脂肪減少、便通改善、血液改善など多岐にわたる健康効果が期待される独自製品として、テレビや書籍で多数紹介されています。冷凍きのこ・冷凍野菜事業では、ぶなしめじ、なめこ、カットまいたけ、えのきカット、エリンギなどのきのこ類に加え、トマト、ほうれん草、ミニブロッコリーといった野菜を、IQF(個別急速凍結)やBQF(ブロック急速凍結)といった独自の凍結技術を駆使して製造しています。特にIQF凍結では液体窒素浸漬式連続凍結を採用し、解凍時のドリップを抑制し、素材本来の味と食感を最大限に活かすことに成功しています。また、各種加工業務受託では、長年培った技術と連続シャワー式殺菌機(パストライザー)などの充実した設備を活用し、きのこ・野菜のカット、加熱殺菌処理、冷凍加工(加熱・味付けも含む)を顧客の要望に応じて提供しています。同社はHACCPの要件を含む食品安全マネジメント規格「JFS-B規格」を取得しており、食の安心・安全を追求する姿勢を強みとしています。主な販売先はわらべや日洋食品株式会社、ユキグニファクトリー株式会社、株式会社名給などの法人顧客であり、一般消費者向けには「ファームtoキッチン」シリーズや「えのき氷」をオンラインで販売しています。長野県を拠点に、高品質な加工食品を通じて人々の健康と豊かな食生活に貢献しています。
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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