株式会社サードチャレンジ

医療・ヘルスケア障害福祉個人向け
法人番号
4250001019135
所在地
山口県 下関市 山の田北町4番8号
従業員
7名
決算月
8
企業スコア
55.3 / 100.0

代表者

代表取締役

勝島慈郎

確認日: 2025年8月31日

事業概要

株式会社サードチャレンジは、障がいのある方々が自分らしく働き、社会参加を促進するための就労継続支援B型事業所を運営しています。同社は「一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、チームワークによって共にしあわせになる」ことを理念とし、多様な個性や特性を強みとして捉え、働く喜びとスキルアップを支援しています。主要事業として、下関市に「就労継続支援B型事業所 team下関 山の田ベース」を展開。ここでは、食品の開発から製造、梱包、発送までを一貫して行う6次産業化に取り組んでおり、利用者は「麻辣マニア」「しあわせそら豆」「桜島溶岩焙煎ごぼう茶」「美腸活青汁」といった自社開発商品の生産を通じて、就労に必要なノウハウを実践的に学んでいます。企業とのタイアップによる商品開発も積極的に行い、トレーサビリティバリューを重視することで、商品の価値向上と事業成長に貢献しています。また、山陽小野田市では「しあわせキッチン」を運営し、障がい者と共に手作りの弁当やチゲ鍋、おにぎりなどの製造販売を行っています。居酒屋大将監修のもと、美味しさとヘルシー志向を兼ね備えた商品を提供し、地域住民や大丸下関店での期間限定出店を通じて好評を得ています。これらの商品は、通販サイト「しあわせ家族生活」でも取り扱っており、冷凍技術を活用することで全国への販路拡大を目指しています。さらに、「しあわせ活動」として、グループ企業と連携し、被災地への支援物資や義援金提供、ボランティア活動にも積極的に参加。社会貢献活動を通じて、全ての人々がしあわせを感じられる社会の創造を目指しています。代表者自身が障がい当事者である経験を活かし、社会福祉士、介護福祉士、看護師といった福祉専門職が連携する体制を構築し、利用者一人ひとりが「自分の力で働けた」と実感できる場を提供することで、地域と共に安心して働ける未来を築いています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
就労継続支援B型事業食品開発食品製造商品梱包商品発送弁当販売惣菜販売通販事業被災地支援ボランティア活動冷凍技術6次産業化就労支援福祉サービス食品製造食品販売EC障がいのある方々一般消費者企業被災地山口県全国

決算ハイライト

2025/08

純利益

39万円

総資産

2,117万円

KPI

4種類

ROA_単体

1.84% · 2025年8月

1期分2025/082025/08

自己資本比率_単体

-48.66% · 2025年8月

1期分2025/082025/08

ROE_単体

% · 2025年8月

1期分2025/082025/08

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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