代表取締役社長
山口英樹
確認日: 2026年4月20日
株式会社エールズは、「食を通じて世の中を笑顔にする会社」をミッションに掲げ、食品に関する多角的なソリューションを提供する企業です。同社は主に「加工食品に関する卸売販売業」「食品関係企業へのコンサルティング業務」「商品開発に関するアドバイス業務」の3つの柱で事業を展開しています。 まず、卸売販売業においては、自社工場を持たないファブレス形態で、全国の信頼できる協力工場に製造委託したオリジナル商品の卸売販売を手掛けています。また、既存の食品メーカーの商品を小売流通業やネット宅配業、外食チェーンなどに提案し、商品供給を行う卸売販売も行っています。特に2022年4月からは冷凍食品に特化した卸売販売を強化しており、冷凍自販機「ど冷えもん」を活用した24時間非接触販売の市場開拓にも注力。弁当、丼、寿司、カレー、パン、スイーツなど多岐にわたる冷凍食品を取り扱い、冷凍食品マイスターとの連携による商品プロデュースも行っています。 次に、コンサルティング業務では、食品製造業、卸売業、外食産業、生産者、小売流通業(ECサイト含む)を対象に、新規事業の立ち上げから既存事業のブラッシュアップまでを支援します。具体的には、商品企画・デザイン・ブランディングの立案、OEM製造会社の紹介、マーケット調査、衛生管理、そして小売・外食など独自の販路開拓サポートまで、マーチャンダイジング全般をカバーします。同社の強みは、代表の山口氏がローソンやナチュラルローソンで培ったバイヤー経験と流通業の知見、広範なネットワークを活かし、リアルタイムの市場動向や顧客ニーズを反映したパーソナライズされたサービスを提供できる点にあります。 さらに、商品開発に関するアドバイス業務では、ヒット商品開発に苦慮する食品メーカーに対し、マーケット分析に基づいた原材料調達の調整、製造委託工場の選定、プロモーション戦略、パッケージデザインなど、あらゆる側面からサポートを提供します。新たな設備投資や無闇な新商品開発ではなく、既存の商品に新たなアイデアを加え付加価値を高める「もの作り」をクライアントと共に実現することを目指しています。最近では、SENSY株式会社と業務委託契約を締結し、パーソナル人工知能「SENSY」を活用したリテール向けAIソリューションやマーチャンダイジング最適化にも取り組むことで、データに基づいた高度な購買体験創造や販売予測を提供し、クライアントの事業成長を強力に支援しています。また、一般社団法人「未来の食卓」と連携し、地方メーカーの販路開拓支援や、食文化の継承、SDGsに貢献する缶詰アワードの開催など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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