- 法人番号
- 7010901034790
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 59.0 / 100.0
代表取締役
峯啓真
確認日: 2026年4月24日
株式会社シェアメディカルは、「助けたいという想いをITの力で助けられるにつなぐ」というビジョンのもと、デジタル医療機器および医療用ソフトウェア、アプリケーションの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、約200年間進化が止まっていた聴診器を「ネクステート」として再発明し、心音や呼吸音の聞き取り改善、音量増幅、ワイヤレス化、リアルタイム遠隔聴診を可能にしました。これにより、新型コロナウイルス感染症対策における医療従事者の感染リスク軽減や、防護服着用時の聴診、遠隔地からの診断を支援しています。 主要サービスとして、医療・介護従事者専用のセキュアなチャットサービス「メディラインワークプレイス」を提供し、多職種間の情報共有と連携を促進しています。この「ネクステート」と「メディラインワークプレイス」を組み合わせることで、日本初の「遠隔看取り」サービスを実現。医療過疎地域における医師の負担軽減、災害時の医療継続性確保、患者の尊厳ある最期を支援する終末期医療DXソリューションを提供しています。 また、同社は「医療MaaS」の推進にも注力しており、長野県伊市でのモバイルクリニック実証実験では、ネクステートを用いた車載型オンライン診療システムがデジタル田園都市構想の成功事例として評価されました。さらに、オンライン診療に「検査」を組み合わせることで診断可能疾患を増やし、医師の診断精度向上を目指しています。 近年では、独自のコンテキスト推論エンジンを搭載したインタープロフェッショナルAI「Ai Sense(アイセンス)」の開発を発表し、AIがチーム医療の“同僚”として医師の判断負荷を軽減し、診療報酬の「AIによる1.3人換算」にも対応することで、医療DXから「医療AX」への進化を提唱しています。PHC株式会社やAMI株式会社との事業提携を通じて、遠隔医療プラットフォームとの連携やデジタル聴診技術の高度化を図り、地域医療の格差解消や質の高い医療アクセス向上に貢献しています。東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」協定事業社として、災害医療対応、ウェアラブルデバイス連携の健康モニタリング、医療コンテナ型オンライン診療ブースの構築など、次世代オンライン診療ソリューションの展開も進めています。これらの取り組みを通じて、同社は医療現場の課題解決と持続可能な医療システムの実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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