代表
小野岡圭太
確認日: 2025年8月1日
株式会社Shonan Soy Studioは、2019年に神奈川県大磯町で創業した発酵食品メーカーです。同社は、栄養価の高い大豆発酵食品を、より自由で多様なシーンで楽しめるよう、開発・製造を行っています。日本の発酵文化の「古き良さ」を大切にしつつ、その価値を未来へ繋ぎ、国内だけでなく海外の食卓にも溶け込むような新しい食のあり方を追求しています。健康的な食品がファッションのように広がるライフスタイルを提案することをミッションとしています。 主要製品として、まず「みそぶし」があります。これは木桶仕込みの味噌を独自の低温乾燥技術で固形化した、削って使う新しい発酵調味料で、約3年の開発期間を経て完成しました。パルメザンチーズやからすみに似た感覚で料理に旨味、コク、香りを加えられ、植物性100%のためヴィーガンメニューにも対応可能。「白」は軽やかで繊細な旨味、「黒」は熟成感のある深みと力強いコクが特長で、魚介のカルパッチョや牛肉のグリルなど幅広い料理に活用できます。2024年2月17日放送の「マツコの知らない世界」で紹介された実績を持ちます。 次に「発酵サラダふりかけ」は、納豆と味噌をベースにしたパウダー状の大豆発酵食品で、ドレッシングの代わりにサラダにふりかけることで、旨味と発酵のコクをプラスします。オイル不使用で常温保存が可能であり、手軽に腸活を取り入れられる点が強み。ハーブ&ポルチーニ味とガーリック&エゴマ味があり、サラダだけでなく冷奴や和え物などにも使える万能調味料です。 さらに「ナットウジャーキー」は、オイルフリーの低温乾燥技術で納豆の旨味を凝縮した新感覚のドライ納豆スナック。高タンパクでヘルシーながら、噛むほどに納豆のコクが広がり、お酒のおつまみや間食、軽食として人気を集めています。木桶醤油味、ペッパーガーリック味、麻辣味、梅しそ味の4種類のフレーバーを展開しており、「第13回チーム・シェフコンクール」で審査員特別賞を受賞しています。 また、次世代納豆として「SOYFFEE™(ソイフィー)」も展開しており、「ギルトフリーな発酵スイーツ」「そのまま食べれるコーヒー納豆」「料理にかけて楽しむスパイスふりかけ」といった多様な楽しみ方を提案しています。その他、製品をより楽しむためのオリジナル陶器「SSS ceramics」として、スープマグやふりかけジャーなども提供しています。 同社のビジネスモデルは、自社で開発・製造した革新的な大豆発酵食品を、主に公式オンラインショップを通じて個人顧客に直接販売するD2C(Direct to Consumer)モデルが中心です。ギフトセットも充実しており、手土産や贈り物としての需要も捉えています。ターゲット顧客は、健康志向の高い層、ヴィーガン・ベジタリアン、新しい食体験を求める層、そして日本の発酵食品を世界に広げたいと考える層です。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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