- 法人番号
- 2180001112758
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5FKSフロア
- 設立
- 企業スコア
- 41.0 / 100.0
代表取締役
中田光彦
確認日: 2026年4月15日
野菜で健康研究所株式会社は、「知っているようで知らない野菜や果実の健康効果の見える化で社会に貢献する」ことをミッションに掲げ、農畜水産物や加工食品に関する多岐にわたるコンサルティング事業を展開しています。同社の主要事業は、農畜水産物および加工食品の保健機能食品に関するコンサルティングであり、特に生鮮食品の機能性表示食品届出サポートにおいては業界トップクラスの実績を誇ります。具体的には、機能性関与成分の分析、規格化、書類作成のアドバイスから、届出前後の商品開発、マーケティング戦略までを一貫して支援しています。2023年10月31日時点で、日本における生鮮食品の機能性表示届出完了済みの218品目中68品目を同社がサポートしており、これは生鮮品届出の約3分の1に相当します。代表の中田光彦氏は、日本で初めて生鮮部門で機能性表示食品の届出を取得した「大豆イソフラボン子大豆もやし」の開発に携わった経験を持ち、その豊富な知見と実績が同社の強みとなっています。 また、同社は農畜水産物、加工食品、化粧品及び雑貨の商品開発コンサルティング、企画、製造及び販売も手掛けています。これには、生鮮野菜・果実に関連した栄養機能食品の開発支援や、農業や食品加工業における規格外品や加工残渣などの未利用資源の活用サポートが含まれます。未利用資源については、販路確保、有効活用した商品開発、機能性成分の探索、加工装置や委託加工会社の紹介までワンストップで支援し、SDGsの目標達成にも貢献しています。2024年1月にはASTRA FOOD PLAN株式会社の機能性成分アドバイザーに就任し、国内外のフードロス削減にも協力体制を築いています。 さらに、同社は生鮮野菜に関する成分データや成分表示の詳細データレポートを提供する情報提供サービス、農業生産者、行政、流通商社、加工会社などとのネットワーク構築、機能性表示食品や栄養機能食品表示に関する人材育成プログラムや講演会・セミナーの実施も行っています。これらのサービスを通じて、"人々の健康"、"生産者の健康"、"地球の健康"という3つの視点から農業を見直し、ファクトサイエンスに基づいた確かな情報提供、グローバルな視点、そして業種を横断した強固なネットワークを活かして顧客の課題解決をサポートしています。対象顧客は、JA、農産物生産者、食品会社、種苗会社、輸出入会社、行政など多岐にわたり、日本国内だけでなくニュージーランドにも拠点を持ち、国際的な事業展開も行っています。リンパトレナージュに関するサロン運営及び技術指導も事業内容に含まれていますが、現在の活動の中心は食品関連のコンサルティングにあります。
従業員数(被保険者)
2人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、野菜で健康研究所株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る