一般財団法人インターネット協会

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け行政向け
法人番号
4010405003122
所在地
東京都 文京区 湯島2丁目21番1号
設立
従業員
8名
企業スコア
37.0 / 100.0

事業概要

一般財団法人インターネット協会は、国民すべてのインターネットリテラシー向上を目指し、安心安全なインターネット社会の実現に貢献する公益法人です。同法人は、1992年設立の電子ネットワーク協議会と1993年設立の日本インターネット協会の統合により2001年に発足しました。インターネット関連組織と個人会員に支えられ、多岐にわたる活動を展開しています。 主な活動として、インターネット利用における基本的な知識から具体的な応用までを網羅する啓発・教育事業に注力しています。「インターネットにおけるルール&マナー検定」や「インターネット利用アドバイザー試験」を実施し、公式テキストの提供を通じて、社会人、家庭人、青少年といった幅広い層のインターネットリテラシー向上を図っています。また、SNSやスマートフォン利用時の具体的な注意点、トラブル対処法をまとめた『その時の場面集』を作成・公開し、実践的な情報提供を行っています。さらに、インターネットの安心安全な利用に役立つ体験談や提案を募集する手記コンクールを毎年開催し、利用者の生の声を集め、啓発活動に活用しています。 同協会は、インターネットに関する調査・研究・情報提供も重要な柱としています。毎年発行される『インターネット白書』はデジタル業界の定番年鑑として知られ、過去のアーカイブも無償公開されています。また、インターネット統計情報の収集・提供、IPv6ディプロイメントや迷惑メール対策、IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会(OIC)などの研究部会・委員会活動を通じて、最新技術動向の調査や課題解決に取り組んでいます。国際的な連携も積極的に行い、IETFやW3Cといった国際組織の活動に参画するほか、国際レベルのセキュリティ技術者・研究者発掘のためのサポートも提供しています。これらの活動を通じて、同協会は日本のインターネット普及推進の原動力となり、利用者が安全かつ快適にデジタル空間を活用できる環境づくりに貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
インターネットにおけるルール&マナー検定インターネット利用アドバイザー試験有害情報対策ポータルサイト迷惑メール対策『その時の場面集』作成・公開インターネット白書発行インターネット統計情報提供研究部会・委員会運営W3Cドキュメント翻訳情報通信人材育成研修セキュリティ技術者・研究者サポート手記コンクールフィルタリング情報提供プライバシー情報管理システム開発インターネットホットライン連絡協議会運営IPv6AIIoTSNSスマートフォンフィルタリングPKIXMLWebサービスIMAP4S/MIMELDAPインターネット情報通信教育セキュリティ標準化国民全般インターネット利用者サービス提供者教育機関行政機関技術者研究者企業日本国際

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

8 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから一般財団法人インターネット協会のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて