代表取締役
岡野晴樹
確認日: 2026年4月17日
いいね株式会社は、「あったら『いいね』がここにある」という理念のもと、人々の日常におけるささやかな困りごとを解決し、小さな幸せを積み重ねる多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、介護、農業、再生可能エネルギー、そしてシェアハウス運営の4本柱です。 介護事業では、「いいねデイサービス」を運営し、脳トレーニングや独自の施設内通貨制度を導入することで、利用者のやる気を引き出し、自立支援を重視しています。特に好評な「御用聞き」サービスでは、施設内通貨を貯めることで介護保険適用外のサービスを無料で提供し、利用者の「あったらいいのにない」ニーズに応えています。また、ネイルサービス導入など、利用者の笑顔創生にも力を入れています。 農業事業では、シャインマスカットやさつまいもを中心に、安全と健康にこだわったフルーツや野菜を生産しています。高糖度の冷凍焼き芋「天星」シリーズは、Yahoo!ショッピングや食べチョクで販売され、「ヒルナンデス」や「ソレダメ!」といったテレビ番組でも紹介されるなど、高い評価を得ています。新菱農機株式会社との業務提携により、農業部門の強化も図っています。 再生可能エネルギー事業では、CO2排出量削減と持続可能な社会への貢献を目指し、太陽光発電所の運営に加え、低圧発電所の除草作業、管理、メンテナンスサービスを提供しています。自社所有の太陽光発電所が複数稼働しており、安定的な事業基盤を構築しています。 シェアハウス事業では、「ひきこもっている」「コミュニケーションが苦手」といった生きづらさを抱える若者たちを対象に、社会的自立を支援しています。同社は、入居者が体調に合わせて働ける自社内の仕事を提供することで、生活リズムや体力の回復をサポートし、安心できる居場所を提供しています。また、ひきこもり当事者会や居場所作りイベント、カードゲーム懇親会なども開催し、横のつながり形成を促進しています。 さらに、同社は資金管理の一環として、ビットコインやリップルなどの暗号資産の戦略的保有も行い、多角的な経営戦略を推進しています。これらの事業を通じて、いいね株式会社は地域社会に貢献し、多くの人々の「いいね」を創造し続けています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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