- 法人番号
- 5020001014414
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい4丁目4番5号横浜アイマークプレイス
- 設立
- 従業員
- 153名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役
由田靖尚
確認日: 2025年3月31日
株式会社エバラ物流は、1990年にエバラ食品工業株式会社の物流子会社として設立され、長年にわたり培ってきた食品物流のノウハウを基盤に、お客様に最適な物流戦略を提案する3PLサービスを提供しています。同社は「感動する物流サービスを届け、お客様とお客様との絆づくりを広げること」をミッションに掲げ、安全・安心な安定物流から「こころ・はずむ感動物流」の実現を目指しています。主要事業として、倉庫事業(保管・荷役)、貨物運送取扱事業(幹線・配送)、食品共同配送事業、流通加工事業、3PL事業、冷凍・チルド事業を展開しています。特に、全国に広がる自社およびパートナー企業のネットワークを駆使した共同配送は同社の強みであり、東日本(神奈川から青森までの1都15県)および西日本(大阪を中心とした滋賀から和歌山までの2府5県)において翌日納品を可能にし、甲信越、東海、中四国地方にも対応しています。これにより、配送コストの削減、食品に特化した高品質な配送、CO2排出量抑制に貢献しています。倉庫保管サービスでは、全国に約43,000坪の保管スペースを確保し、特に首都圏の川崎には13,000坪の大規模センターを保有。エバラ食品工業が取得する国際的な食品安全規格FSSC22000に基づいた独自の管理基準と定期監査により、高い衛生品質と同一レベルのサービス品質を維持しています。幹線輸送においては、全国ネットワークを活かした最適な配車で、近距離から長距離まで多様な貨物に対応し、コスト効率と安定輸送を実現。製品、原料、資材、医療品など幅広い荷物を取り扱います。流通加工・温度管理サービスでは、商品のセット加工や梱包、贈答用ギフトセット加工、さらには繊細な工業製品の加工まで、小ロットから対応。徹底した温度管理体制と高品質な冷蔵冷凍品ネットワークにより、日本全国へ安全な商品を届けます。品質管理では、FSSC22000に基づく監査、評価制度、人材教育、自動配車システム、トレーサビリティーシステム、環境負荷の低い受注管理システムを導入。環境への配慮として、電力マネジメントシステムやバッテリーフォークリフトの導入によるCO2排出量削減、お客様へのCO2排出量削減提案サービスも提供しています。同社は、2021年に第22回物流環境大賞「特別賞」を共同受賞し、経済産業省より「事業継続力強化計画」の認定を受けるなど、その取り組みが高く評価されています。これらの実績と、長年の経験で培われたノウハウ、全国規模のネットワーク、そして「やさしさ、責任、信頼、感動」を大切にする企業文化が、お客様の物流課題解決と企業活動の効率化を強力にサポートするビジネスモデルを形成しています。
純利益
4,400万円
総資産
33億円
ROE_単体
1.94% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
153人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
ROA_単体
1.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
68.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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