- 法人番号
- 3010001246877
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田1丁目9-5SF内神田ビル8F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 42.8 / 100.0
代表
鍬裕介
確認日: 2026年4月18日
株式会社GoldenHarvestは、「Legacy × Innovation」を掲げ、食料・資源・産業構造といった日本の根幹課題に対し、テクノロジーと事業創造で挑む企業です。同社は「自ら事業を創る会社」と「事業家を支援する会社」の二軸で事業を展開しています。 主要事業の一つである新規事業コンサルティングでは、スタートアップ(Seed〜Series A)から大企業・中堅企業の新規事業担当者を対象に、仮説検証からGTM(Go-to-Market)、事業実装までを伴走支援します。同社の強みは、ARR10億円創出や海外事業展開、資金調達の実績を持つ現役起業家が、机上の理論ではない「現場の泥臭さ」と「リアルな勝ち筋」を武器に、意思決定の質を底上げすることです。具体的には、事業開発コンサルティング、プロダクト開発支援、販促支援、AI営業システム構築、資金調達支援(資料作成、資本政策、投資家紹介)などを提供し、投資家が重視するインサイトや定量数値、成長戦略を創出します。また、AI Drivenな開発により資本効率の高いMVP開発を支援し、平均40%のコスト削減を実現。元VCパートナーや上場企業役員といった専門家とのマッチングを通じて、ファイナンスや知財戦略まで多角的にサポートし、次ラウンドの調達成功にコミットします。 もう一つの主要事業であるBSF(アメリカミズアブ)事業では、昆虫(アメリカミズアブ)の研究開発を通じて、有機残渣の堆肥化ソリューションを提供し、サーキュラーエコノミーの実現を目指しています。食品残渣や農業残渣などの有機廃棄物をBSFが摂取することで、幼虫体と有機肥料(フラス)を産生し、廃棄物処理コスト削減、飼料原料の国内生産、機能性素材の創出という複数の価値を一つのプロセスで実現する農業資源のバイオリファイナリー事業を展開。事業会社や研究機関向けの共同研究、生産者向けのPoC/実証実験を提供し、畜産・農業・環境保全の課題解決に貢献しています。さらに、同社はAIによる農産物市場価格予測SaaSサービスも開発しており、農業生産者や流通事業者の価格変動リスク軽減と意思決定支援を目指しています。これらの取り組みにより、同社はStartup Emergence Ecosystem(SEE)にて「オープンイノベーション賞」を受賞するなど、技術革新と社会課題解決の両立が高く評価されています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
15期分(2025/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社GoldenHarvestの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る