- 法人番号
- 1010701039847
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田淡路町2丁目105番地ワテラスアネックス12階A-1202
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 65.2 / 100.0
代表者
代表
SatoshiNishiyama
確認日: 2026年4月15日
事業概要
IPDefine株式会社は、東京に本社を構え、国際的な法律、知的財産、人工知能、金融の専門家集団によって構成される企業です。同社は、40兆ドル規模の特許侵害市場の民主化と無形資産価値の解放を使命とし、特に無形資産の収益化、流動化、証券化に注力しています。日本、台湾、韓国を含むアジア市場において、特許収益化取引の主要なオリジネーターとして、グローバルな収益化専門家とアジアの無形資産を結びつける役割を担っています。 同社のサービスは多岐にわたり、特許ソーシングとディールオリジネーションでは、最も価値のある特許を特定し、最適な収益化のためのプラットフォーム、パートナー、構造を構築します。特許エンジニアリングでは、AI駆動の侵害分析を通じて、標準的な特許分析を超えた深い洞察を提供し、資本市場に直接的な影響を与えます。特許ブローカレッジでは、独自の侵害データベースに基づくAI駆動の買い手・売り手マッチングを実現。特許コマーシャリゼーションの一環として、特許の売却、ライセンス供与、訴訟を通じて価値を最大化する収益化サービスを提供し、さらに単一または複数の訴訟案件をトークン化することで、幅広い投資家の参加を促進しています。また、戦略的な無形資産活用に関心のある顧客に対し、データ提供とデータに基づいたコンサルティングを行うアドバイザリーサービスも展開しています。資産管理においては、価値のある侵害特許の戦略的取得と管理を行う特許アグリゲーション、および大規模な特許ポートフォリオを特許プールに直接的・間接的にライセンス供与する特許プールサポートを提供しています。 同社は、特許侵害を特定し評価する世界初のAIを開発した代替データプロバイダーであり、特許を資産クラスとしてその価値を最大限に引き出すことを可能にしています。このAI技術は、同社の製品「Sentry」として、IPDefineエコシステムの監視とパフォーマンス洞察を提供する開発ダッシュボードにも活用されています。同社の強みは、この最先端AI技術と、アジア市場における唯一のディールオリジネーターとしての地位にあります。これにより、特許主張エンティティの取引フローと収益性を加速させ、アクティビストファンドに画期的なリサーチを提供し、投資会社には競争を打ち破る洞察を提供しています。これまでに38のポートフォリオを管理し、2900件の特許を扱い、20億ドル以上の収益創出ポテンシャルと40件の訴訟ターゲットを達成しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-9,787万円
総資産
1.6億円
KPI
自己資本比率_単体
92.33% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
ROE_単体
-67.16% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
ROA_単体
-62.01% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

