代表取締役社長
後藤栄一郎
確認日: 2026年4月24日
後藤木材株式会社は、明治22年(1889年)の創業以来、木材・建材・設備機器等の販売を基盤とし、木質建築の未来を切り拓く事業を展開しています。同社は、木造建築物構造の開発・設計・製造販売を中核事業とし、住宅から中大規模の公共施設、商業施設、福祉施設まで、幅広い木造建築の意匠図面から構造設計、構造計算、木材調達、加工、製造、検査、出荷までを一貫して提供するワンストップ生産体制を確立しています。特に、一般流通材を活用し、約3,000m2の一室大空間を低コストかつ短納期で実現する独自の「GWシステム建築」や、木造軸組プレカット加工生産をいち早く事業化し、年間1,000棟超の木造建築構造を出荷する実績を誇ります。 同社の大きな強みは、国内でも数少ないプレス圧縮強化製法による「圧密木材」の開発・製造販売です。この独自技術により、柔らかい国産スギやヒノキを広葉樹に匹敵する表面強度と曲げ強さに改質し、フローリング、壁材、家具、ノベルティなど多岐にわたる製品を提供しています。沖縄県を除く46都道府県の地域産材を圧密加工した実績を持ち、地産地消・地産外消を通じて地方創生にも貢献しています。 また、フローリング・デッキ・サッシ・外壁等の施工販売も手掛け、特に学校や体育館、保育園、庁舎、高齢者福祉施設などの公共施設フローリング工事では、岐阜・滋賀でNo.1の実績を誇ります。施工においては、現場代理人・主任技術者による責任施工体制を敷き、計画から施工管理、アフターフォローまで一貫して対応します。 さらに、建築に関わる各種申請のサポートも提供し、ZEH、長期優良住宅、性能表示制度、BELSなどの設計・申請図書作成を支援することで、工務店や設計事務所の業務負担を軽減しています。カーボンニュートラルな社会の実現を目指し、木材の多段階利用、高性能建材・設備の普及、再生可能エネルギーの提案にも積極的に取り組み、人にも地球にも優しい持続可能な社会の実現に貢献しています。顧客層は、建築士、ゼネコン、ビルダー、工務店、大工といったプロフェッショナルから、公共機関、教育機関、一般住宅まで多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
166人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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