- 法人番号
- 4011005001144
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷4丁目5番10号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
本多端子
確認日: 2026年4月26日
公益社団法人全日本仏教婦人連盟は、昭和29年10月6日に設立された仏教婦人団体であり、仏教に賛同する団体を組織し、社会福祉事業に貢献することを目的としています。同法人は、仏教精神によって組織された各種仏教団体と連携し、国家や民族、宗教、言語、文化の違いを超えて全ての人々が共生し、尊厳が実現する社会を目指しています。特に「女性の立場」から社会および家庭生活に仏教精神と寛容精神を培い、慈悲の心と他者の気持ちを理解できる人間を育成するとともに、国内外の福祉向上に寄与することをミッションとしています。 同法人の主要な事業内容は多岐にわたります。まず、文化及び芸術の振興を目的とする事業として、現代社会に活かされた伝統文化を学ぶ文化講座を年4回開催し、会員向けの古寺めぐりや写経運動を推進しています。次に、障害者、生活困窮者、災害被害者の支援を目的とする事業では、阪神・淡路大震災を契機に始まった「タオル運動(まけないぞう)」を通じて被災地へ義援金と勇気を届け、東日本大震災をはじめとする国内外の災害(ネパール地震、熊本地震、西日本豪雨災害など)への緊急支援や募金活動を継続的に実施しています。 児童または青少年の健全な育成を目的とする事業としては、東日本大震災で被災した高校生を対象とした「あおぞら奨学基金」による学習費用支援、環境教育の一環として「子どもたちの未来のために」をテーマに「花の種運動」を展開し、自然環境への意識啓発を行っています。また、インドの子供たちへの教育支援を目的とした「親運動」も長年にわたり実施しています。国際相互理解の促進及び開発途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする事業では、世界仏教徒会議への参加や中国仏教協会との交流、インドのブッダガヤに設立した「光明施療院」での無料診療(現在は女性や子供の識字率向上・衛生管理教育施設へ転換)、アフガニスタンのぶどう畑再生を支援する「ぶどう基金」など、国際的な支援活動を幅広く展開しています。 さらに、各種仏教婦人団体との連絡、提携及び強化拡充を図り、会員向けに研修会や事業案内を提供しています。機関誌の発行事業として、『全佛婦』と『沙羅の樹』をそれぞれ年2回、合計年4回発行し、活動報告や仏教関連情報、役立つ情報を発信しています。これらの活動を通じて、同法人は設立以来60年以上にわたり、仏教精神に基づいた社会貢献と国際協力に尽力し、公益社団法人としてその役割を果たし続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益社団法人全日本仏教婦人連盟の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る