株式会社Y4.com

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(医療・ヘルスケア)行政向け
法人番号
7290001059471
所在地
東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号大手町ファーストスクエアイーストタワー4F
設立
従業員
6名
決算月
4
企業スコア
68.9 / 100.0

代表者

代表取締役

安嶋幸直

確認日: 2025年4月30日

事業概要

株式会社Y4.comは、「価値あるIoTを創造し、社会課題の解決に貢献する」をミッションに掲げ、健康・医療・介護分野における社会課題解決を目指す企業です。同社は、社会保障費の増加といった日本が抱える課題に対し、IoTを活用したデータ可視化を通じて、人々の生活習慣改善と問題解決への行動を促しています。主要サービスは、健康管理プラットフォーム「GENKIMIRU」です。このプラットフォームは、摂取カロリー、体温、心拍数、血中酸素濃度などのリアルタイムおよびディレイデータを自動収集し、社会インフラと連携可能なAPIを提供します。また、匿名化された統計データとして公開する機能も備えています。GENKIMIRUは、専用の健康管理アプリ「Vital gain」やウェアラブルデバイスと連携し、40以上の重要指標の可視化を実現。歩数に応じた電子マネーインセンティブ、ウォーキングや睡眠のコンテスト機能、コミュニティ機能、オンラインイベント機能などを通じて、利用者の行動変容を強力に支援します。さらに、遠隔で健康ログデータを自動同期する「Bangle Station」を提供し、病院、介護施設、在宅介護など多様なシーンでの活用を可能にしています。同社は、これらのプラットフォームとサービスを、企業や自治体、医療・介護分野の顧客に提供し、従業員の健康経営推進や市民の健康寿命延伸、医療費抑制に貢献しています。具体的な実績として、自治体における特定保健指導の参加率向上や、高齢者クラブの活性化、企業での健康診断結果改善などが挙げられます。2023年にはデジタル庁の「デジタル実装の優良事例を支えるサービス/システムのカタログ」にGENKIMIRUプラットフォームが掲載され、2024年には経済産業省のPHR社会実装加速化プロジェクトに採択されるなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。また、MCI予防やフレイル予防のためのVRトレーニングゲーム開発、AIを活用した新機能(顔分析AI、食事履歴AI画像生成、総合ヘルススコア、メンタルヘルスアラート、アルコールチェッカー)の実装など、常にイノベーションを追求しています。2026年には2.5億円の資金調達を実施し、PHR×AIによる次世代ヘルスケア基盤の社会実装フェーズへと移行しています。

提供サービス

1件
GENKIMIRU

フレイル予防向けのソリューションです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
GENKIMIRU PlatformVital gain (Health Management App)Bangle StationSpecific Health Guidance SupportFrailty Prevention ServicesMCI Prevention VR TrainingHealth Management SolutionsData VisualizationAPI ProvisionAI Health FeaturesIoTAPIWearable DevicesAIVRData VisualizationPHRHealthTechIoTHealthcareWellnessPublic HealthLocal GovernmentsCorporationsMedical InstitutionsNursing Care FacilitiesHealth Insurance AssociationsElderly ClubsJapanNational (Japan)Local Governments (Japan)

決算ハイライト

2025/04

純利益

3,542万円

総資産

3.5億円

KPI

4種類

ROE_単体

11.73% · 2025年4月

4期分2014/122025/04

ROA_単体

10.21% · 2025年4月

4期分2014/122025/04

自己資本比率_単体

87.08% · 2025年4月

4期分2014/122025/04

従業員数(被保険者)

6 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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