代表取締役
早川徹
確認日: 2026年4月15日
スティガ・スポーツ・ジャパン株式会社は、ヨーロッパ最古の卓球ブランド「STIGA Sports AB」の子会社として2016年11月28日に設立され、2017年7月より日本市場向けに卓球用品の販売業務を開始しました。同社の主要事業は、スポーツ用品、遊具、玩具の輸入、販売およびマーケティング、そしてスポーツ用品の製造開発です。特に日本市場においては、卓球用品に特化して幅広い製品ラインナップを展開しています。 同社が取り扱う製品は多岐にわたり、卓球ラケット、ラバー、公認ユニフォーム、アパレル、バッグ・ケース、メンテナンス用品、卓球ボール、シューズ、ネットなど、卓球プレーヤーが必要とするあらゆるアイテムを提供しています。ラケットにおいては、木材5枚合板、木材7枚合板、特殊素材を使用したオフェンシブ、オールラウンド、ディフェンシブといった多様なタイプを取り揃え、特に革新的な六角形ブレードの「サイバーシェイプ」シリーズは、ボールの衝撃による振動をより良く感じ、スイートスポットを拡大する最適な形状を追求しています。さらに、「CWT(カスタムウェイトテクノロジー)」を搭載したモデルでは、3種類の重量パーツを用いてラケットの重量とバランスを調整可能であり、選手のプレースタイルに合わせた柔軟なカスタマイズを可能にしています。ラバーでは、スウェーデンナショナルチームや中国ナショナルチームと共同開発されたドイツ製の「DNA PRO」シリーズなど、幅広い卓球スタイルに対応する製品を提供しています。 同社は、卓球を始めたばかりの初心者から、ホビー層、そしてトップクラスのプロフェッショナル選手まで、あらゆるレベルの卓球愛好家を対象としています。長年にわたるSTIGAブランドの歴史と、国際大会で活躍する契約選手たちの実績が、同社の製品開発と品質への信頼を裏付けています。例えば、世界選手権ダブルス優勝のハンス・アルセア選手やシェル・ヨハンソン選手、シングルス優勝のステラ・ベンクソン選手、そしてワールドカップ決勝進出のトルルス・モーレゴード選手といったトッププレイヤーがSTIGA製品を使用し、その性能を証明してきました。同社は、製品と顧客に誇りを持ち、献身的な社員とともに、楽しく、情熱的かつ丁寧に業務にあたり、常に変化を恐れず新しい挑戦を続けることで、日本の卓球ライフを総合的にサポートすることを目指しています。また、卓球用品以外にも、ピックルボールやパデルテニスといった新たなスポーツ用品の取り扱いも視野に入れています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、スティガ・スポーツ・ジャパン株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る