代表
宮本有也
確認日: 2026年4月17日
有限会社アド・ワンは、「明るい未来が見える日本の農業のために」を企業理念に掲げ、農業品の販売事業を主軸に、農業用生産資材や土木・建築資材の販売、さらには農業土木工事、一般土木工事、建築工事に関わる調査、計画、設計、施工、管理、運用まで多岐にわたる事業を展開しています。同社は、北海道の豊かな大地で育まれた新鮮で安全な農産物を「nanaブランド」として提供しており、ベビーリーフやサラノバレタス、ねぎ、スプラウト、ルバーブ、ビーツ、ケール、トマトなど多種多様な野菜を取り扱っています。 特に、2023年11月に新設された最新鋭のカット野菜工場では、トレーパックサラダ、ミニボウルサラダ、野菜スティックサラダ、袋サラダ、鍋用商品といった加工野菜の製造・販売を強化しています。これらの商品は、グループ農場から毎日届く採れたての新鮮野菜を使用し、一貫した温度管理と衛生管理のもとで製造されており、お客様の多様なニーズに応えるとともに、フードロス削減にも貢献しています。また、出荷できなかった規格外の野菜を有効活用するため、乾燥・粉砕技術を用いた野菜パウダーの開発・製造にも注力しており、バジルフレーク、ルバーブ、トマトチップ、ビーツ、レタス、ケールなどのパウダーは、様々な食品に栄養と風味をプラスする新しい素材として注目されています。この取り組みは「食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2025」で大賞を受賞するなど、SDGsへの貢献も高く評価されています。 同社は、生産から加工、流通、販売までを一貫して手掛けるフードバリューチェーンを構築しており、法人顧客(量販店、百貨店など)へのBtoB販売を主としつつ、個人消費者向けの販売サイトも準備を進めています。また、札幌市内の固定ルート配送により、新鮮な商品を安定的に供給する体制を確立しています。スマートアグリカルチャーを推進し、エアーハウスや高機能保温資材、地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーを活用した省エネルギー栽培、通年栽培と安定生産を目指した農業用ハウスや栽培システムの開発・提案を通じて、持続可能な農業の実現に貢献しています。JGAP、ASIAGAP、GLOBALG.A.P、HACCPといった国際的な認証取得にも積極的に取り組み、お客様に最大限の安心・安全を提供することを強みとしています。
純利益
-5,130万円
総資産
21億円
ROE_単体
-47.01% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-2.42% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
5.14% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
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