代表取締役
梶信子
確認日: 2026年4月15日
有限会社オフィス卑弥呼は、不動産流動化事業と不動産再生事業をコアとする不動産総合サービス企業です。同社は、不動産に関する多様なニーズに応えるため、戦略的かつ専門的な投資技術を提供し、マーケットや投資家の期待に応えています。具体的には、物件の発掘からデューデリジェンス(資産評価)、自己投資、バリュークリエーション(価値創造)、リバイタリゼーション(価値再生)に至るまでの一貫した不動産投資事業を展開し、その後の売却、流動化(証券化)、賃貸保有、有効活用といった多様な出口戦略を提案しています。 不動産流動化事業では、特定の不動産を企業本体から切り離し、そのキャッシュフローや資産価値を裏付けとして投資家に証券を発行するなど、資金調達のための仕組みを構築し、不動産の流動化を促進します。不動産再生事業では、自ら不動産を取得し、リノベーション、建物再利用、コンバージョンといった手法で価値再生を施した後、一般流通マーケットへの売却や賃貸保有を行います。地球環境に配慮したバリューアップを通じて、古い建物にも新たな価値を創造しています。 また、同社は不動産開発事業として、企画開発分譲や事業用収益不動産の開発を手掛け、不動産の資産価値を最大化し、有効活用を推進しています。不動産コンサルタント事業では、ビジネスプランの策定、投資戦略の立案、マーケット分析を通じて、顧客のニーズに合致した最適な不動産利用やプランを提案します。さらに、不動産売買、仲介、管理、賃貸といった幅広いサービスを提供しており、特に物件紹介においては、表面利回り10%を目標とする投資物件、居住性を重視したリモデル中古マンション・戸建、眺望・ロケーションを重視したリゾートセカンドハウス、そして資産運用に関するコンサルティングを提供しています。社有物件については手数料無料で案内し、低金利融資の斡旋も行い、不動産オーナーになる機会を提供しています。 不動産査定サービスでは、港区・中央区・江東区・墨田区に限定し、担当者が現地を訪問することで、他社査定で売却が難しい物件や相続、住み替え、リフォーム済み物件など、多様な顧客の具体的な売却ニーズに対し、より正確な査定価格を算出します。これらの事業を通じて、同社は挑戦と向上心、信頼と誠実さ、法令遵守、そして自己実現を行動方針として掲げ、プロフェッショナルとして安全で良質な商品を提供し、顧客の信頼を得ることに努めています。 加えて、同社はJR新橋駅前に「CAFE HIMIKO」を運営しており、リラクゼーション&ビジネスラウンジとして、貸切サービスなども提供し、不動産事業とは異なる側面からも顧客への価値提供を行っています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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