代表取締役社長
田中弘樹
確認日: 2024年2月29日
東海プレス工業株式会社は、1934年の創業以来、岡谷鋼機グループの中核プレス会社として、金属プレス加工、板金加工、金型製作を主軸とした事業を展開しています。同社は、金型設計から製作、プレス・板金加工、二次加工、組立、そして測定・品質管理に至るまで、全ての工程を社内で一貫して行う生産体制を強みとしています。これにより、高品質な製品を安定的に供給し、顧客の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応することを可能にしています。特に、自動車部品、環境・省エネ機器部品、産業機器部品といった分野において、中大物部品の製造に実績を持ち、鉄、銅、アルミといったマルチマテリアルに対応できる技術力を有しています。 主要な製品としては、HEV・EV車用部品、エネファームやガスヒートポンプエアコンなどの環境省エネ機器の構造部品、銅バスバー、車体・シート・トランスミッションブランキング部品、バッテリーケース、工作機械用部品などを手掛けています。これらの製品は、株式会社アイシン福井、パナソニックインダストリー株式会社、刈鈑工業株式会社、株式会社アイシン、パナソニック株式会社エレクトリックワークス社、パナソニックエナジー株式会社、三菱電機株式会社といった大手企業に供給されており、社会インフラや次世代技術を支える重要な役割を担っています。同社は、600トン順送プレスや複合機(タレパン&ファイバーレーザー)、マシニングセンター、三次元測定機など、最新鋭の設備を導入し、高精度な加工と厳格な品質管理を徹底しています。 また、同社は脱炭素社会の実現を見据え、HEV・EV車用部品や環境関連商品の生産に注力しており、持続可能な社会づくりへの貢献を目指しています。岡谷鋼機グループの世界3極体制(ポーランド、メキシコ)の中核会社として、グローバルな視点での最適調達パートナーとしての役割も果たしており、長年培ってきた技術とネットワークを活かし、国内外の顧客に対して価値を提供し続けています。
純利益
-2,939万円
総資産
26億円
自己資本比率_単体
-171.32% · 2024年2月
9期分(2016/02〜2024/02)
ROE_単体
—% · 2024年2月
9期分(2016/02〜2024/02)
ROA_単体
-1.14% · 2024年2月
9期分(2016/02〜2024/02)
従業員数(被保険者)
87人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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