代表
渡辺聡
確認日: 2026年4月17日
アルプスシャツ株式会社は、長野県松本市に本社を構え、「食とサービスを通じて生活と心に感動と豊かさを!」を企業理念に掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、サービスエリア運営、レストラン事業、フードサプライ事業の三本柱です。 サービスエリア事業では、中日本エクシス株式会社を主な取引先とし、長野自動車道梓川サービスエリア(下り線)において「レストランあづみ野」や「ドトールコーヒーショップ」を含むフードコート、ショッピング、カフェ、コンビニ、ドッグラン、ふらっとパーク、スマートICなどを運営し、県内外の観光客や一般顧客に多様なサービスを提供しています。信州の特産品を活かした料理や商品展開が強みです。 レストラン事業では、山形村アイシティ21内に本格中国料理店「チャイニーズレストラン シュンリー」を展開し、老舗「第一会舘」の味を受け継ぎながら、週替わりランチ、単品メニュー、パーティー・宴会メニュー、テイクアウト、オードブル、Xmasローストチキンなど幅広いニーズに応えています。また、焼肉チェーン「牛角」のフランチャイズ店舗として「牛角塩尻店」および「牛角高宮店」を運営し、鉄板で焼き上げる新しいスタイルの焼肉を提供しています。 フードサプライ事業は、受託給食事業や仕出業を中心としており、安全で質の高い料理を多くの顧客に届けるため、最新設備を駆使し、新しい調理法の研究開発にも取り組んでいます。同事業部は国際規格であるISO22000(食品安全マネジメントシステム)の認証を更新取得しており、2018年には作り立ての美味しさを提供する「プロトン凍結機」「プロトン解凍機」を導入するなど、品質管理と技術革新に力を入れています。 さらに、同社はオンラインショップ事業も展開しており、「te to;te」では手作りの民芸品やその材料・製品を販売し、松本てまりの伝統を現代に伝える役割も担っています。また、「マスク屋本舗」ではオーダーシャツ縫製工場の匠な技を活かした国産3D布マスクを販売し、社会情勢に応じた製品提供も行っています。通販サイト「アルプスファーストマート」では、上高地ブルーベリー園で栽培された農薬不使用のブルーベリーを使用したジャムやソース、安曇野産夏秋いちごジャムなど、信州の「いいもん」を全国に届けています。これらの事業を通じて、同社は地域社会に貢献し、顧客の生活と心に感動と豊かさを提供することを目指しています。
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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