株式会社kikitori

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(農林水産・物流・運輸)個人向け行政向け
法人番号
6040001089809
所在地
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号
設立
従業員
30名
決算月
2
企業スコア
74.9 / 100.0

代表者

代表取締役

上村聖季

確認日: 2018年2月28日

事業概要

株式会社kikitoriは、「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」というミッションを掲げ、旧態依然とした農業流通業界の変革に挑戦しています。同社の主要事業は、農産物流通特化型SaaS「nimaru」および「nimaruJA」の運営、情報システムの設計・開発、そして果実の加工小売店舗の運営です。「nimaru」は、出荷者と流通事業者間で日々行われる集荷、販売、資材の受発注、関係書類作成といったアナログな業務を、スマートフォンで手軽にデジタル化するサービスです。各流通事業者の基幹システムとの連携も可能で、現場の効率化を大きく推進します。一方、「nimaruJA」は、組合員、出荷先事業者、運送会社など、流通に関わる多様な事業者との連携を可能にし、JAの集出荷業務のデジタル化を実現するクラウドシステムとして、柔軟な基幹システム連携と手軽な導入・利用が強みです。 同社は、これらのSaaSを通じて、電話やFAX、手書きに依存していた農業流通の非効率性を解消し、情報連携の高度化と業務負担の軽減に貢献しています。また、小売事業として「青果店八彩 (YASAI)」および「KAJITSU」を運営し、市場仕入れや全国の生産者からの直接仕入れによる新鮮な食材を提供。消費者ニーズを生産者へフィードバックすることで、質の高い食流通の構築を目指しています。 実績としては、JAおちいまばり様との取り組みがTBS系列のニュースで報じられ、「nimaru集出荷クラウド」による業務効率化への期待が示されました。また、JA全農ふくれん様との「nimaru導入拡大研究会」では、紙伝票からシステム入力への移行による作業時間の大幅短縮事例が紹介され、日本農業新聞にも掲載されました。さらに、農林水産省などが開催する「農林水産品・食品の物流に関する官民合同タスクフォース」において、「nimaru」が物流改善に資する先進事例として取り上げられるなど、その社会貢献性が高く評価されています。事業拡大に伴い北海道支社を開設し、地域に寄り添ったソリューション提供体制を強化。愛媛県での「トライアングルエヒメ2.0 BOOST DAYS」では、代表が登壇し、産地の“稼ぐ力”向上に向けた取り組みを推進するなど、全国各地で農業DXを牽引しています。同社は、テクノロジーの力で農業の持つ無限の可能性を最大限に引き出し、持続可能な食と農業の未来を創造することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
nimarunimaruJA情報システムの設計・開発青果店八彩 (YASAI)KAJITSU集出荷クラウド農業DXプラットフォームSaaSクラウドサービススマートフォンアプリDXIT活用アグリテックSaaS農業流通情報システム開発小売出荷者流通事業者JA組合員運送会社消費者国・自治体全国北海道西日本東京都文京区

決算ハイライト

2018/02

純利益

-236万円

総資産

1,796万円

KPI

4種類

ROE_単体

-14.96% · 2018年2月

1期分2018/022018/02

ROA_単体

-13.14% · 2018年2月

1期分2018/022018/02

自己資本比率_単体

87.83% · 2018年2月

1期分2018/022018/02

従業員数(被保険者)

30 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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