- 法人番号
- 7010001002129
- 所在地
- 東京都 文京区 大塚3丁目19番7号
- 設立
- 従業員
- 307名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.0 / 100.0
代表取締役社長
髙橋健太郎
確認日: 2022年3月31日
株式会社協振技建は、1963年の創業以来、都市ガスパイプラインを中心に、上下水道、通信、道路といった社会インフラの整備に設計測量という専門的な立場から深く関わってきました。同社は「測量・設計・コンサルタント業務」「地図情報システム業務」「調査業務(資材価格・工事費調査、施工歩掛調査、労務費調査等)」を主要な事業内容としています。測量・調査業務では、GNSSやTSを用いた基準点測量、地形測量、応用測量、ドローンを活用した3次元測量、レーザー探査やパイプロケータ探査による埋設物探査、境界標等復元測量調査、地中レーダ探査など、多岐にわたる「はかる技術」を提供し、重要な地理空間情報の提供を通じて社会インフラ整備に貢献しています。設計・製図業務においては、ガスパイプラインやガス供給設備、上水道、一般土木設計(都市開発、公共事業、構造物、仮設)、プラント設備、構造物、専用橋の設計に加え、建築設備設計、ガスの内管設計、集合・戸建住宅のTES設計などを手掛け、インフラのライフサイクルコスト最適化と長寿命化を支援しています。情報システム事業では、GISデータの構築・入力、GISやクラウド系システムの開発、ガス設計・積算CADシステム、建築設備設計CADシステムを提供し、お客様の業務効率化と高度利用を推進しています。また、公共事業に関わる資材価格、工事費、施工歩掛、労務費などの調査・分析業務を通じて、公正かつ信頼性のある情報を提供し、社会経済の発展に寄与しています。さらに、デジタルコンテンツ作成やデータ入出力・変換といったデジタルサービスも展開し、お客様の課題解決をサポートしています。製品案内では、埋設管照会支援システム、他工事管理システム、クラウドWEBマッピングシステム<Sitore-Web>、ガス導管網解析ツール<Sitore解析>、導管施工管理総合支援システム<STACS>、デジタル導管図、ガス設備設計CADシステム<REPRS>、図面WEB配信サービス<CAVINES>、建築設備総合CAD「ARCADE NEO」など、ガス事業者や建築設備事業者の業務効率化を支援する多様なシステム・ソフトウェアを開発・販売しています。同社の強みは、長年にわたり培ってきた技術とノウハウ、CADやGIS、GPSといった新技術の積極的な導入による業務効率化と品質向上、そして阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大規模災害時におけるライフライン復旧支援の実績にあります。これらの事業を通じて、都市ガス事業者、水道事業者、官庁、自治体、建設会社、建築設備事業者など、幅広い顧客層に対し、安心・安全な都市生活創造に貢献するソリューションを提供しています。
純利益
6.4億円
総資産
86億円
ROE_単体
8.67% · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
86.59% · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
ROA_単体
7.51% · 2022年3月
4期分(2019/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
307人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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