- 法人番号
- 5040001053880
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目9番11号NEWS日本橋堀留町5階
- 設立
- 従業員
- 302名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
三宅亮一
確認日: 2025年3月31日
事業概要
JFE溶接鋼管株式会社は、JFEグループの一員として、電縫溶接鋼管の製造、加工、販売を主要事業とする総合メーカーです。同社は、社会インフラ、自動車産業、建設・産業機械など多岐にわたる分野へ高品質な鋼管を提供しています。主な製品として、水・空気・蒸気・油・ガスなどの流体輸送に適した「配管用炭素鋼鋼管(SGP)」や「圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)」を提供し、社会インフラの信頼性を支えています。また、土木・建築、鉄塔、足場、自動車、産業機械、鋼製家具などに使用される「一般構造用炭素鋼鋼管(STK)」、「一般構造用角形鋼管(STKR)」、「機械構造用炭素鋼鋼管(STKM)」、そして建築用柱材として優れた性能を発揮する「建築構造用冷間ロール成形角形鋼管(WPコラムBCR)」といった構造用鋼管を幅広くラインナップしています。 特に「スリーケーブランド」では、世界トップレベルの小径厚肉電縫鋼管製造技術を基盤に、自動車用の高精度鋼管を開発・製造。エンジン、足回り、ステアリング、シート、安全関係など、自動車の主要部品に貢献しています。このブランドでは、最小内径9.5mmからの内面ビード切削や、大量生産・連続加工に適したコイル状の「コイルドパイプ」も提供し、お客様の生産性向上に寄与しています。さらに、JFEグループが独自開発した高耐食性めっき鋼板「エコガル」を用いた「エコガル鋼管」は、優れた耐食性、加工性、溶接性で特殊車両、農業用ハウス、メガソーラーなど環境負荷に強い用途で注目されています。過酷な環境下での土木工事向けには、高強度な大径薄肉鋼管である「トンネル工事用鋼管」を提供し、排泥管やコンベアローラー用鋼管として高いシェアと実績を誇ります。 同社は、JFEスチールの高品質コイルを素材に、FFX Millなどの最新鋭設備と高周波溶接技術を駆使し、外径267.4mm以下の丸形鋼管、200mm角以下の角形鋼管を製造。亜鉛めっき処理、短管切断、高精度切断、カラー塗装などの加工も手掛けています。溶接品質総合管理システムや各種探傷機による万全の品質保証体制を確立し、人材育成にも注力することで、高度な「ものづくり」の力を維持・発展させています。お客様の多様なニーズに応えるため、最短3日、最小ロット500kgからの柔軟な供給体制も強みです。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.3億円
総資産
243億円
KPI
自己資本比率_単体
56.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
0.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
302人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
