- 法人番号
- 8020001094701
- 所在地
- 神奈川県 横浜市青葉区 つつじが丘9番地1
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 55.4 / 100.0
代表取締役
藤木清志
確認日: 2018年2月28日
株式会社テレメディカは、「医療と患者様の架け橋に」を企業理念に掲げ、聴診教育を通じて医療従事者と患者の絆づくりに貢献する企業です。同社の主要事業は、聴診専用スピーカ「聴くゾウ」と仮想空間聴診シミュレータ「iPax」を中心とした革新的な医学教育機器の開発・提供にあります。「聴くゾウ」は、生体と同じ周波数でリアルな聴診音を再現する画期的なスピーカであり、ユーザーは自身の聴診器を用いて脈やスリルの触診と合わせて聴診音を体験できます。これにより、実際の患者に近い環境での実践的な学習を可能にします。一方、「iPax」は、スマートフォンやパソコンで利用できる仮想空間聴診シミュレータで、画面上のチェストピースアイコンを前胸部イラストに移動させることで、様々な症例の聴診を学ぶことができます。同社は、IT技術を駆使して、聴診技術の習得に必要な時間を大幅に短縮することを目指しています。特に、録音時に混入するノイズを特殊加工技術で分離し、必要な周波数成分のみの音源を仮想空間シミュレータに配置することで、リアルかつクリアな聴診音を提供しています。iPaxには、学生の利用履歴閲覧やオリジナル症例の作成が可能な「iPaxログ管理・コンテンツ作成」機能、そしてOSCE実施時の大学管理者負担を軽減する「iPaxモニタリング/聴診部位記録」機能も備わっています。これにより、教育機関は学生の学習状況を詳細に把握し、個別指導に役立てることができます。また、「QRアイパクス」はQRコードを通じて特定の症例の心音・肺音を再生できるツールとして、基本練習からケーススタディまで幅広く活用されています。個人向けには、スマートフォンアプリ「オースカレイド」を提供し、手軽に心音聴診を学べる機会を提供しています。同社の製品は、医学生、看護学生、薬学部の学生といった医療系学生から、研修医、現役の医療従事者、そして大学や専門学校などの教育機関を主な対象としています。厚労科研事業(医師国家試験へのコンピュータ制の導入検討)に活用されるなど、その教育効果は高く評価されており、長崎国際大学薬学部、福島県立医科大学、北大学など多数の教育機関での導入実績があります。アメリカの心臓病専門医からも高い評価を得ており、国際的な展開も視野に入れています。同社は、これらの革新的な製品とサービスを通じて、医療教育の質の向上と、医療現場における患者と医療従事者のより強固な信頼関係構築に貢献しています。
純利益
-1,844万円
総資産
8,160万円
ROE_単体
-120.49% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
ROA_単体
-22.59% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
自己資本比率_単体
18.75% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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