- 法人番号
- 2010001111297
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町1丁目105番地
- 設立
- 従業員
- 22名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.0 / 100.0
代表取締役
八木秀忠
確認日: 2021年3月31日
フォトロンメディカルイメージング株式会社は、医療現場を確かなDICOM動画映像システムでサポートする企業です。同社の主要事業は、医用画像ネットワーク機器および映像情報関連システムの開発、製造、販売、貸与、保守、修理であり、特に循環器部門向けのDICOM動画ネットワークシステム「Kada-Solution」を中核としたトータルシステムを提供しています。 Kada-Solutionは、DICOM動画の保存・配信を行う「Kada-Serve」、アンギオやIVUS、超音波、CT、MRIなどのDICOMデータを快適に表示し、汎用ファイルへの変換や画像処理、匿名化、アノテーション付与が可能な「Kada-View」、循環器領域向けレポートシステムとしてカテレポート、エコーレポート、看護レポートの作成、NCDレジストリー連携、被ばくレポート作成を支援する「Kada-Report」などで構成されます。さらに、透視像の録画・配信を行う「Kada-Rec」、手術室やカテ室の様々な映像を収録・配信する「Kada-OR」や「Kada-Live」、カテ室内映像を遠隔配信する「Kada-Stream」といった幅広いソリューションを展開しています。 また、同社は高度な術前プランニングソフトウェアも提供しており、構造的心疾患のカテーテル治療を支援する「3mensio Structural Heart」では、TAVI、TMVR、LAAC、TPVI、TVRなどの術前解析を直感的なインターフェースで可能にし、デバイス選定やアクセスルート検討、レポート作成を効率化します。ステントグラフト内挿術を支援する「3mensio Vascular」もラインナップしています。加えて、AIを活用した2D心エコー解析ソフトウェア「CAAS Qardia」や4D Flow MRI解析ソフトウェア「CAAS MR 4D Flow」により、画像診断の効率化と質の向上に貢献しています。 同社のシステムはRISやPACSなど様々な医療情報システムとの連携が可能で、DICOM画像だけでなく透視画像の保存や解析機能も充実しており、業務効率化に貢献します。シンプルな仕様からサーバタイプ、クラウドでのデータ保存まで柔軟なシステム構成拡張性も強みです。全国420カ所以上の医療施設での導入実績があり、病院やクリニックの循環器部門、心臓血管外科、放射線科などを主要顧客としています。これらの製品とサービスを通じて、同社は医療現場における膨大な画像情報を的確かつ効率的に活用するための革新的な技術と信頼性の高いソリューションを提供し続けています。
純利益
4,067万円
総資産
10億円
自己資本比率_単体
71.79% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
ROE_単体
5.52% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
3.97% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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