代表取締役
岡田真澄
確認日: 2024年6月30日
株式会社広美は、総合広告代理店として、多岐にわたる広告コミュニケーション活動を展開しています。主要事業として、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネット、交通広告といった各種メディアの取り扱いを基盤とし、セールスプロモーションの企画・実施、新規事業のコンサルティング業務、マーケティング企画および広告宣伝戦略の立案、マーチャンダイジング事業を手掛けています。また、CI(コーポレートアイデンティティ)およびIR(インベスターズリレーションズ)計画の戦略策定、リクルート企画・実施、コンベンションやイベントの企画・プロデュースも行っています。さらに、映像制作および販売、コンピュータソフトウェア、CD-ROM・DVDソフト、ゲームソフトの企画・制作・販売、メディア開発事業、出版事業、A・V事業、販促プロデュースといったコンテンツ制作・流通事業も展開しています。 同社は、エンターテイメント業界における映画のクリエイティブ国内展開やレンタルビデオショップの店頭ツール制作、製薬・コスメ業界での店頭ディスプレイ制作やO2O施策、文具メーカーの販促物制作や購入キャンペーンなど、幅広い業界の顧客に対して具体的なプロモーション支援を提供しています。WEBプロモーションではWEB広告やSNS拡散施策、交通媒体や屋外媒体では電車内広告や駅構内看板、屋外大型ボードのプランニングと実施を担います。また、居酒屋やカフェのメニュー・POP・ポスター制作といった店内装飾ツール、店頭POPから木工・スチール素材を用いたディスプレイ、メーカーブースの施工、DM・折込チラシの制作とポスティング実施まで、多角的な販促活動を支援しています。 株式会社広美は、AE制(Account Executive)を採用し、戦略立案から施策実施、事後分析までを一貫して管理・運営する体制を構築しています。これにより、顧客のニーズに合わせた機動的かつ柔軟なコミュニケーション戦略を提案し、社内外のクリエイティブ部門と連携しながら、大手メーカーや上場企業を含む多様な顧客層に対し、広告・プロモーションを通じて高い価値を提供しています。特にエンターテイメント分野に強みを持つ一方で、医薬品、IT、スポーツ、飲料、化粧品、ファッション、小売など、幅広い分野に事業を拡大し、実績を築いています。
純利益
1.5億円
総資産
62億円
ROE_単体
2.56% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
ROA_単体
2.4% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
自己資本比率_単体
93.71% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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