- 法人番号
- 4080401013589
- 所在地
- 東京都 新宿区 北新宿2丁目21番1号
- 設立
- 従業員
- 20名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 82.9 / 100.0
代表取締役
梁富好
確認日: 2018年3月31日
モベンシス株式会社は、ソフトウェアベースのモーション制御ソリューション「WMX」の開発・提供を主要事業とする技術集約型グローバル企業です。同社のWMXは、専用ハードウェアを不要とし、市販のWindows PCにインストールされたソフトウェアのみで、半導体、ディスプレイ、情報通信機器、物流、自動車、二次電池、家電製品など多岐にわたる産業分野の製造装置やロボットに対し、高速かつ多軸同期のモーション制御を実現します。コア技術である「ソフトモーション」はPCのマルチコアCPU演算能力を最大限に活用し、「ソフトマスタ」はEtherCAT、CC-Link IE TSN、MECHATROLINK-4といった主要なフィールドバス通信に対応し、最大128軸のリアルタイム同期制御を可能にします。WMXはモーションAPI、リアルタイムOS、ソフトマスタ、設定・診断・テストツールをオールインワンパッケージで提供し、ユーザーによる二次開発も可能です。さらに、同社は自律走行ロボット(AMR)向け統合制御ソリューション「Skylla Nova」を提供しています。これはWMXとMITベースの自律走行技術を組み合わせたもので、単一ソフトウェアでAMRの自律走行、ロボット、車輪をリアルタイムで制御し、複数のコントローラーを統合することでバッテリーや電気空間の効率を最適化し、位置決め精度と動作精度を大幅に向上させます。実績として、電気空間の約40%削減、ロボット移動速度の約33%向上、ロボットアーム精度の約85%改善、作業生産性の約58%向上を達成しています。特に半導体後工程など、狭い空間での正確な動作と高速な操作が求められる分野での応用を目指し、生成AI技術の統合も進めています。同社は「Beyond Motion Control, Making Factories Smarter.」を掲げ、オープンアーキテクチャに基づく技術で、顧客の設備をよりスマートにすることを目指しています。2023年には米国のSkylla Technologiesを買収し、三菱電機との戦略的パートナーシップを締結するなど、グローバルな事業拡大と技術革新を推進しています。
純利益
-4,815万円
総資産
6.3億円
ROE_単体
-12% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
-7.6% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
63.31% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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