- 法人番号
- 2010001080550
- 所在地
- 東京都 港区 台場2丁目3番1号
- 従業員
- 1,426名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 99.0 / 100.0
代表取締役
藤原信幸
確認日: 2025年2月28日
イオンエンターテイメント株式会社は、イオングループの一員として、国内最大級のシネマコンプレックス「イオンシネマ」を全国に展開するエンターテイメント企業です。同社は、2025年10月時点で全国98箇所、36都道府県に834スクリーンを運営し、2024年度には年間3,332万人を動員する実績を誇ります。主要事業は映画興行であり、最新の映画作品の上映に加え、IMAX、ULTIRA、THX、Dolby Atmos、4DX、D-BOX、MX4Dといった多様な特殊上映設備を導入し、観客に没入感の高い映画体験を提供しています。また、オンライン予約システム「e席リザーブ」や会員プログラム「ワタシアター」を通じて利便性を高め、サービスデーや各種割引、ポップコーンとドリンク付きの「シネマギフト」など、顧客が映画をよりお得に楽しめるサービスも充実させています。 さらに、同社は映画館を単なる上映施設としてだけでなく、強力なメディア空間として活用する「シアタープロモーション」事業も展開しています。これは、全国のショッピングセンターに隣接するイオンシネマの立地特性と、映画鑑賞に訪れる消費意欲の高い幅広い層の顧客をターゲットにしたものです。具体的なサービスとして、映画館をセミナー、研修会、発表会、ライブイベントなどの会場として貸し出す「シアターレンタル」や、全国の劇場をつなぐ「ライブビューイングネットワーク」を活用した大規模ビジネス会議の配信システムを提供しています。広告事業では、映画本編前の「スクリーン広告」による高い到達率とインパクト、ロビーでのポスター掲示、デジタルサイネージ、サンプリング、アンケート調査、デモ・タッチ&トライなどの「ロビープロモーション」や「サンプリングプロモーション」を展開し、広告主の多様なニーズに応えています。その他、レストルーム広告やスクリーンスポンサード、大型展示など、劇場全体をメディアとして活用する多角的なプロモーションを提供。加えて、キャンペーン景品や福利厚生、ノベルティとして利用できる「シネマチケット」の販売も行っています。デジタル領域では、劇場公開後の映画やドラマ、アニメ、電子書籍などを配信する「イオンシネマWEBスクリーン」も運営し、顧客のエンターテイメント体験を劇場外にも広げています。これらの事業を通じて、同社は映画鑑賞の提供にとどまらず、企業や団体に対しても効果的なプロモーション機会とイベントスペースを提供し、多角的なビジネスモデルを確立しています。
売上高
534億円
純利益
30億円
総資産
396億円
ROE_単体
42.07% · 2025年2月
5期分(2019/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
18.26% · 2025年2月
5期分(2019/02〜2025/02)
ROA_単体
7.68% · 2025年2月
5期分(2019/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
1,426人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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