代表
髙田誠
確認日: 2026年4月15日
株式会社Live Wireは、数々の有名コンソールタイトルを手掛けた精鋭開発者を結集し、2018年2月に設立されたゲーム開発スタジオです。同社はゲームソフトの企画、開発、運営を主要事業とし、スマートフォンから最新ゲーム機まで、プラットフォームを問わず幅広い開発に対応できることを強みとしています。開発チームは開発経験10〜30年のベテランで構成され、ゲームデザイナー、アーティスト、エンジニアがバランス良く揃っており、特にRPGやアクションゲームを得意ジャンルとしています。 同社のビジネスモデルは、自社企画・開発によるオリジナルタイトルのパブリッシングと、他社からの受託開発、そして既存タイトルの移植開発の三本柱です。自社タイトルとしては、ダークファンタジー探索型2DアクションRPG「ENDER LILIES: Quietus of the Knights」とその続編「ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist」、ローグライトカジュアルアクション「9th Sentinel Sisters」などを手掛けています。受託開発では、スクウェア・エニックスの生活シミュレーションRPG「HARVESTELLA」の全プログラムおよび3Dモデリングデザインを担当し、移植開発ではケイブの弾幕シューティング「怒首領蜂最大往生」やトレジャーの戦略型シューティング「レイディアントシルバーガン」をNintendo SwitchやSteam向けに提供しています。 同社はUnreal Engine 4およびUnreal Engine 5を主要な開発環境として活用し、2D/3Dアーティスト(キャラクター、モーション、背景)、VFXアーティスト、UI/UXアーティスト、プログラマーなど、ゲーム開発に必要なあらゆる専門職を社内に擁しています。これにより、企画立案からデザイン、プログラミング、品質管理、そしてリリース後の運営まで、一貫した高品質なゲーム開発サービスを提供できる体制を確立しています。顧客は国内外の大手ゲームパブリッシャーや開発会社に及び、多様なプラットフォームでの実績を通じて、その技術力と開発力を証明しています。
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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