三重県松阪市に所在する、1971年設立・従業員(被保険者)135名の企業。
- 所在地
- 〒515-0001 三重県 松阪市 大口町926番地1
- 法人番号
- 5010001021056
三重県松阪市に所在する、1971年設立・従業員(被保険者)135名の企業。
セントラルグラスファイバー株式会社は、セントラル硝子株式会社のガラス繊維製造部門として1971年3月に設立され、1973年10月にはDM(ダイレクトメルト)法によるガラス繊維製品の製造を開始しました。その後、1977年3月には2号炉を増設し、ガラス繊維製品の製造基盤を確立しました。同社は、徹底した品質管理体制のもと、顧客ニーズに合致した製品開発を推進しており、そのガラス繊維製品は建築資材、自動車、電子材料など多岐にわたる分野で採用されています。 主要製品として、ガラス長繊維製品群では、浴槽や浄化槽、FRP受水槽などの住宅設備、建設資材、農業・水産資材に利用される「ロービング」を提供しています。これはガラスフィラメントを集束剤で集束し、スプレーアップ法やSMC法などの機械成形法に適した製品です。また、熱可塑性強化プラスチック(FRTP)やバルクモールディングコンパウンド(BMC)の強化材として自動車や電気・電子機器、住設機器に用いられる「チョップドストランド」も製造しています。さらに、自動車用歯付きベルトや産業機械、OA機器の歯付きベルトの補強材として機能する「ゴム補強用ガラスコード」は、クロロプレンゴム用、H-NBRゴム用、ウレタンゴム用など、用途に応じた特殊処理が施されています。 ガラス短繊維製品としては、未硬化状態の「グラスウール」を販売しており、その不燃性、優れた吸音・断熱性能、高い耐熱性能から、主に自動車部品向けの吸音材や断熱材として広く採用されています。同社は原綿生産から成形加工までの一貫生産体制を国内で唯一確立しており、環境負荷物質規制や揮発性有機化合物排出規制にも対応した環境配慮型の材料を提供しています。また、「ミドルファイバー」は自動車用ブレーキパッドや摩擦材に、「ガラスクロス」や「ロービングクロス」は電気・電子機器やFRP製品の補強材として利用され、幅広い産業分野の基盤素材を供給する役割を担っています。
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純利益
3.9億円
総資産
78億円
従業員数(被保険者)
135人 · 2026年7月
32期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
7.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
4.98% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
65.68% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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