主要財務諸表 · p.2
東邦化学工業の2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績は売上高26,003百万円(前年同期26,640から△637/△2.4%)、営業利益890百万円(前年892から△1、ほぼ横這い)、経常利益758百万円(前年883から△125/△14.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益522百万円(前年857から△334/△39.0%)、1株当たり中間純利益24.87円(前年40.79から△15.92円)。香粧原料の大口ユーザー向け一般洗浄剤の販売減少及び土木建築用薬剤等の販売減少による減収。経常利益は為替差益の減少等、中間純利益は投資有価証券売却益の減少もあり大幅減益。
業績予想 · p.3
2026年3月期連結業績予想(2025年5月14日公表予想から変更なし)。売上高54,000百万円(前期53,613から+0.7%)、営業利益1,950百万円(前期1,815から+7.4%)、経常利益1,650百万円(前期1,753から△5.9%、為替差益を見込まず)、当期純利益1,150百万円(前期1,543から△25.5%、投資有価証券売却益の減少)、1株当たり当期純利益54.69円、年間配当金22円(前期20円から+2円増配)。「TOHO Step Up Plan 2027」最終年度(2028年3月期)数値目標は売上60,000百万円・営業利益3,000百万円・年間配当金30円。電子情報材料用の微細加工用樹脂を中心に販売増加見込み(上期は減収だが通期では期初予想どおりの増収)。6年ぶりの営業利益20億円超え目指す。
全8件中 2 件を表示
中期経営計画・決算説明資料の要点を構造化して閲覧
ビジョン・戦略・財務目標・KPI を見出し単位で素早く把握
Google ワンタップ・30 秒(プラン枠 1 + 初回ボーナス 3)/ ログイン