一般社団法人日本自動車会議所は、終戦直後の1946年に設立され、自動車が国民生活の維持と文化の向上に不可欠であるとの理念のもと、わが国の自動車産業の再建と発展に寄与してまいりました。現在では、自動車の製造・販売・整備・運輸・サービスといった広範な分野にわたる団体・企業を会員とする、自動車業界の総合団体として活動しています。主な事業として、「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)を主催し、自動車に関わる文化の向上や社会貢献を行う個人や団体を表彰し、その取り組みの認知拡大と発展を支援しています。また、「交通安全 アクション」といった啓発イベントの開催や、モータースポーツ委員会の運営を通じて、交通安全意識の向上と自動車文化の振興にも力を入れています。会員向けには、自動車産業の展望や最新動向、災害対応、自動運転技術などに関する会員研修会を定期的に開催し、情報共有と知識向上を促進しています。さらに、「自動車会議所ニュース」や「自動車産業インフォメーション」を通じて、自動車税制や市場予測、新技術など、業界内外の最新情報を幅広く発信しています。自動車産業全体に関わる調査・研究や意見書の作成にも取り組み、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献しています。
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従業員数(被保険者)
3人 · 2026年6月
15期分(2025/04〜2026/06)
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